千代田区編 デザインマンホール (マンホールカード) ウォーキング

ごけたです。
早朝なら人通りが少ない?
場所、通りによって全く異なります。
撮影も思った以上に時間がかかる場合も

はじめに

今回は「ウォーキング/デザインマンホール」編です。
趣味のウォーキングも酷暑の時季は長い距離が歩けません。
そんな時に「X」のフォロワーさんの
デザインマンホール、マンホールカードのポストが。
短い距離、時間で巡りきれるので無理せずウォーキングが出来ます。
千代田区内にあるデザインマンホール、
マンホールカード配布場所、関連場所を巡るコースを作成。
実際に歩行した記録です。

東京都内から始めています。始めていますが設置の追加、
カード配布の追加でいつ終わるか不明。
なので基本東京都内のみにしています。

※ルートマップ上のポイントはGoogle Mapの性質上
実際の設置場所に置けていない場合もございます。
※右左折などのルート作成上、マンホール、マンホールカード配布場所とは
関係のない箇所にポイントがある場合がございます。
大まかでもどこに設置されているか事前確認をしておくと
ルートマップが見やすくなり同時に歩行もしやすくうなります。

※ページ内のルートはデザインマンホール、
及び、マンホールカードの授与を1日で周った場合として
私個人で作成しています。
ウォーキングを兼ねているため最短などはあまり気にしておりません。

※ウォーキングを兼ねたデザインマンホール巡り、
マンホールカードの授与がメインなので町紹介部分は基本ございません。
ご自身で巡る際に目にして下さい。

デザインマンホール、マンホールカードは私が巡った時点でのものです。
市区にはよっては追加されている場合もございます。
なるべく追加再度ウォーキングを行っておりますが、間に合っていない場合もございます。

※マンホールカードの配布場所は
私が伺った時点での配布場所と異なる場合がございます。
また平日と土日祝では配布場所が異なることもございます。

※マンホールカードの配布自体が「中止」になっている場合もございます。
お出かけ前に区市のHPなどで配布場所の確認、
配布自体の有無の確認をお願いいたします。

※「番外編」とは私が訪れた時点で
区市が公式にデザインマンホールと公表した
以外のマンホールを指しています。

※同じデザインのマンホールには
「その1」、「その2」と勝手に付けて表示しております。
ルートが異なれば番号も違ってきます。

ページ構成

画像、その下に説明文の構成になっています。
画像はクリックすると拡大されて表示されます。
※リンクは予告なく解除・削除される場合がございます。

東京都下水道局公式HP内の「千代田区」のデザインマンホール・マンホールカード情報

https://www.gesui.metro.tokyo.lg.jp/pr/kouhou/designmanhole/mitaka

千代田区 HP内の「デザインマンホール」「マンホールカード」情報

https://www.city.chiyoda.lg.jp/koho/shigoto/sangyo/sonota/manhole.html

千代田区公式HP内の「デザインマンホール設置場所」マップ

00 Google マイマップで 全ルート表示

https://www.google.com/maps/d/edit?mid=1XTnXiX2Lm88FGcKu9SptdMTJRJd30zQ&usp=sharing

クリック、タップすると別ウィンドウで表示されます。

01:JR「山手線・浜東北線・総武線」、東京メトロ「日比谷線」、
首都圏新都市鉄道「 つくばエクスプレス」秋葉原駅「電気街 北口改札」から「鉄腕アトム – アトム」マンホールカード配布場所「AKIBA INFO.×TOKYO ATOM」までのルートマップ

秋葉原駅「電気街 北口改札」を出たら右折→「秋葉原駅 電気街口西側広場」に向かいます

→やや左斜めにあるエスカレーター/階段で2階通路へ→道なりに直進
→「秋葉UDXビル」側に入っても道なり進みます

暫くすると右手に「AKIBA INFO.×TOKYO ATOM」があります

受付の方に「マンホールカードを頂きたいのですが」云々伝えると
QRコード読みよりでのアンケートに回答→回答送信画面を表示すると渡してくれます

店内で手塚治虫作品を中心としたグッズ販売もしています。
マグネットを購入ました

包装用の袋もいいですね

02:「鉄腕アトム – アトム」マンホールカード配布場所「AKIBA INFO.×TOKYO ATOM」から番外編 「神田明神文化交流館 EDOCCO」展示用「神田明神」のデザインマンホールまでのルートマップ

「AKIBA INFO.×TOKYO ATOM」を出たら右折→「秋葉UDXビル」デッキ部分を直進
→下り階段をおりたら数メートル先の信号機の無い交差点を左折横断
→横断後右折→右折後左折して一般道の右側歩道を歩行→「437号線」に合流→右折
→「437号線」の右側歩道を歩行→次の信号機のある交差点を左折横断
→電気街の裏通りらしき一般道の左歩道を歩行→信号機のある交差点を横断
→横断後左折→数メートル歩行後右折→「明神下・男坂通り」の左側歩道を歩行
→次の信号機の無い交差点を左折→「明神下中通り」の左側歩道を歩行
→信号機のある交差点を右斜めに右折→「17号線 中山道」の右側歩道を上っていきます

→「17号線 中山道」の左側歩道を歩行→「神田明神」の鳥居を通過、参道を歩行
→「随神門」前の左手に手水舎があります→「随神門」をくぐり数メートル歩行後の左手に
「神田明神文化交流館 EDOCCO」があります。

「神田明神文化交流館 EDOCCO」の自動ドアを通過後、直進して数歩進むと展示してあります。

動画にて-番外編01

03:「神田明神文化交流館 EDOCCO」展示用「神田明神」のデザインマンホールから
「鉄腕アトム – お茶の水博士」のデザインマンホールまでのルートマップ

聖橋では観光スポットでもあるJR・メトロの交差動画撮影待機の方々が。

→その先の「聖橋 交差点」を右折して横断後→左折横断して右折
→茗渓通りの左側歩道を歩行→信号機のある交差点を横断して左折
→「明大通り」の右側歩道を歩行→坂道を下って行きます

※上記の茗渓通りの左側歩道を歩行→「信号機のある交差点」
この信号機は斜め横断できる歩道と左右直進の歩道の信号機の青・赤が異なるので注意。
明大通りの右側歩道を歩行。
坂を下って行きます。

明治大学 駿河台キャンパス 12号館 自動ドア前辺りに設置されています。

来た道を戻り→神田明神の鳥居を出たら右折→「17号線 中山道」の右側歩道を歩行
→「湯島聖堂前 交差点」を左折横断→「403号線 本郷通り」の左側歩道を歩行

動画にて-01

04:「鉄腕アトム – お茶の水博士」のデザインマンホールから
「鉄腕アトム – アトム」のデザインマンホールまでのルートマップ

「お茶の水博士」の設置場所から「明大通り」の右側歩道を歩行を継続
→坂道を下るも継続→信号機のある交差点を直進→次の区画に入ります。

明治大学 LIBERTY TOWER リバティータワー 自動ドア前辺りに設置されています。

動画にて-02

05:「鉄腕アトム – アトム」のデザインマンホールから
「鉄腕アトム – ウラン」のデザインマンホールまでのルートマップ

「アトム」の設置場所から「明大通り」の右側歩道を歩行を継続
→坂道を下るも継続→信号機のある交差点を直進→次の区画に入ります。
→道が二股に分かれる手前に設置されています。

動画にて-03

06:「鉄腕アトム – ウラン」のデザインマンホールから(リラックマなどを生みだしているキャラクター企業「San-X 株式会社サンエックス経由」)
「リラックマ(リラックマ・コリラックマ・キイロイトリ・チャイロイコグマ)」デザインマンホールまでのルートマップ

リラックマを生みだした企業「San-x」が千代田区内にあるということまずはそちらへ

「ウラン」の設置場所からさらに坂を下って「駿河台下 交差点」を
横断して右折→右折後直進横断「302号線 靖国通り」の右側歩道を歩行
→「淡路町 交差点」までまずは直進→「都営新宿線 A1出入口」の先を右折
→「多町大通り」の右側歩道を歩行

→「多町二丁目 交差点」の斜め左角に「San-X(株式会社サンエックス)」はあります。
屋上の広告パネルが直進横断して左後ろを振り返ると「リラックマ」が見れます

またビル一角にはショールームがあり歩道上からキャラクターを眺めることができます。
※「ここでは販売していません」云々の断り書き有り。
※日曜日は閉まっていました。土曜・祝日も閉じている可能性有り。

動画にて-その他-01

※ショールームは映り込みが多いので画像にしています

→次のT字路の歩道上に設置されています。

動画にて-04

「ショールーム」は「一八通り」に面しています
→Uターンして「一八通り」の左側歩道を歩行→来た道を1本並行しています
→「本郷通り」の交差点を直進横断すると「一八通り」から「五十通り」に名称がかわります
→「五十通り」の左側歩道を歩行は継続→信号機の無い交差点を直進横断後に左折
→一般道の右側歩道を歩行→右手に「KANDA SQUARE HALL」が見えてきます

右手の「KANDA SQUARE HALL」と並行しながら歩行
→左折角辺りの歩道上に設置されています
オフィス街でもあり、ホール利用者の出入りも多く、マンホール撮影の先客がいる場合も
何かと往来は多いです。

06:「リラックマ(リラックマ・コリラックマ・キイロイトリ・チャイロイコグマ)」デザインマンホールから「リラックマ(リラックマ・コリラックマ・キイロイトリ・チャイロイコグマ)」マンホールカード配布場所「千代田区観光案内所」までのルートマップ

右側歩道を歩行を継続して直進
→信号機のある交差点を右折→「神田警察署通り」の右側歩道を歩行
→二股に分かれる手前の信号機のある歩道を左折して横断→横断後右折
→「神田警察署通り」の左側歩道を歩行→二股を道なり左側に歩行
→次の信号機のある歩道を横断後右折→「神田警察署通り」の左側歩道を歩行を継続
→高速下の信号機のある歩道を直進横断後左折
→「雉子橋」の越えて数歩進んだら右折→この区間は歩道がありません
→「401号線 内堀通り」に出ます→右折して右側歩道を歩行
→「千代田区役所」名称のある信号機のある歩道を左折して横断
→横断後右折

数メートル進んだ左手に「千代田区観光案内所」があります。

自動ドアを通り、右斜めのカウンターにて
「マンホーンカードをいただけますか」云々と伝えれば渡してくれます。
※カードはスキャンしたものです。
※Google Mapはショートカットのコースを案内するかも知れません。
ここでは分かりやすい大きな通りを歩行しています。

動画にて-その他-02

配布制限

令和8年5月12日(火曜日)から同年6月14日(日曜日)まで予約制による配布制限が行われています。
※尚この予約も全日予約完了になっております。
予約なしでこれから配布受領に向かう際は6月15日(月曜日)以降になります。

千代田区観光案内所(千代田区観光協会内)

https://visit-chiyoda.tokyo/app/spot/detail/677

千代田区観光案内所(千代田区観光協会内)
自動ドアを通り斜め右手のカウンターにて
九段南1-6-17 千代田会館1階
10:00-18:00
※休業日
第4日曜日/年末年始

千代田区観光案内所内では「リラックマ」のマンホールマグネットも販売中でした。
「お一人様5枚まで」のメモ書き有り
支払方法は「現金・PayPay」のみ

2枚購入してしまいました

07:「鉄腕アトム – アトム」マンホールカード配布場所「千代田区観光案内所」から
「東京都下水道局デザインマンホール – 色無し」
マンホールカード配布場所「CADAN(キャダン)大手町」までのルートマップ

「千代田区観光案内所(千代田区観光協会内)」を出たら左折
→「401号 内堀通り」の右側歩道を歩行を継続→「竹橋 交差点」を左折横断
→「301・401号 内堀通り」の左側歩道を歩行→「東京消防庁前 交差点」の次の信号機のある交差点を
横断して左折→新幹線も含めるJRの高架下を通過

→通過した先の交差点を横断した右手角に「CADAN(キャダン)大手町」があります。

CADAN大手町

https://cadan.org/cadan-otemachi

東京都千代田区大手町2-6-3 TOKYO TORCH
銭瓶町ビルディング1階ぜにがめプレイス
電話:070-6464-1438
配布時間:12:00~19:00(日・月・祝日・年末年始を除く)

「CADAN(キャダン)」は
「Contemporary Art Dealers Association Nippon(現代美術商協会)」の略称だそうです。
確かに作品を展示してました。

※スキャンした画像を載せています。

入口のドア前にテーブルがあり、マンホールカード、「CADAN(キャダン)」の名刺、
ノートが置いてありました。
一応氏名を記入してマンホールカードを1枚頂きました

※2026年4月時点ではノートへの記入も不要になっていました。
テーブルの位置も若干移動していました。

「東京都下水道局デザインマンホール – 色有り・白色」展示

「CADAN(キャダン)大手町」には「東京都下水道局デザインマンホール – 色有り」の
展示がありました。

「リラックマ」のマンホールカード授与の際に改めて歩行した際には
上記の色有りの左側に「白色」(床に直置きの古い?)も展示されていました。

※私が伺った時の「CADAN(キャダン)大手町」はまだ未完成?のようにも感じました。
今後展示場所・展示品が変わる場合もございます。

動画にて-番外編-02

08:「東京都下水道局デザインマンホール – 色無し」
マンホールカード配布場所「CADAN(キャダン)大手町」から
番外編「東京都げすいどう局 中部げすいどう事務所」展示用
「マンホール蓋の歴史」までのルートマップ

「CADAN大手町」が工事中の期間「は東京都下水道局4階の中部下水道事務所 」にて
マンホールカードが配布されていました。

その際にちょっとした関連グッズもいただきました。
QRコードのアンケート用紙も付属していました。

その「東京都下水道局 中部下水道事務所」への入口自動ドア通過後の左右に
マンホールの歴史とも云える展示がされています。

③ 昭和6(1931)年 東京府公募の紋章がマンホール蓋へ

自動ドアを通過後の左側の展示から

④ 昭和4(1921)年 東京市に隣居う郊外絵水道の巣鴨町のマンホール蓋

⑧ 令和3(2021)年 都型マンホール蓋改良② 耐スリップ性能

Uターンして自動ドア方向へ

⑦ 平成12(2000)年 都型マンホール蓋改良① 文字キャップ

⑥ 平成04(1992)年 マンホール蓋のモデルチェンジ(性能アップ)

「東京都下水道局デザインマンホール – 色無し」として、
マンホールカードにも採用されています。

⑤ 昭和44(1969)年 マンホール蓋の改良で強度と重量がアップ

② 昭和11(1936)年 初期の混凝土(コンクリート)製マンホール

① 昭和02(1927)年約100年前の下水道マンホールのデザイン

ビル内にお勤めの方々の往来もありますので撮影時は邪魔にならないよう注意が必要です。

09:「東京都下水道局デザインマンホール – 色無し」
マンホールカード配布場所「CADAN(キャダン)大手町」から
「東京駅 – 日本橋口」までルートマップ

「CADAN(キャダン)大手町」を出たら左折して交差点も左折します
→「407号線 江戸通り/丸の内室町線」の左側歩道を歩行
→突き当りのT字路を横断して左折
→「東京メトロ 大手町駅」の出入口案内前を通過
→数メートル先にバスターミナルが見えてきたらその手前の狭い道へ右折

→道なりに進むと「JR東京駅 日本橋口」があります。

10:「東京駅 – 日本橋口」から「アマンド東京」経由
「東京駅丸の内中央口1階改札内ポスト」までのルートマップ

東京ギフトパレット、左手には大丸、改札を通ればグランスタをお土産コーナーがずらり
「東京ギフトパレット」で「アマンド東京」で「ナパレオンパイ」を購入。

「丸の内中央口」側の売店に立ち寄りで偶然構内にポストが設置されているのを発見
→よく見ると東京駅を模したデザインになっているではないですか→記念に1枚。

動画にて-その他03

歩行アプリ

約8km、ほぼ平坦なコース。
歩道も広く歩行しやすい。
平日と休日とでは人の多さが全く異なる。
コンビにはあるがオフィス街でもあるので借りれる確率は低い。
公衆トイレはほぼ無い。
前半の神田明神くらいでしょうか。
有料になるが駅のトイレが無難。

「東京都下水道局 中部下水道事務所」への入口自動ドア通過後の展示だけは見る価値あり。

こちらは「アトム」と神田明神のみでの歩行記録
約5.7km
撮影も含めて1時間ちょっとでした。
ウォーキングとしては短距離・短時間。

こちらは「リラックマ」のデザインマンホールの設置・マンホールカードの配布の開始
それに伴い「鉄腕アトム」のマンホールカードの配布場所が変更
「San-X」本社への立ち寄りと約4kmはプラスされています。

平日ですと、とにかく人の往来が多いです。
終末は比較的少なくなります。
特にリラックマのマンホールから千代田観光協会、皇居沿いを並行から「CADAN大手町」の区間は
少なく上に歩道の幅もあり、景色変わりも楽しめるので歩行していて気持ちいいです。

さいごに

デザインマンホール巡りをきっかけに
短い距離でもウォーキングを楽しめるようになりました。
今回寄れなかった場所も次回に繋がれば。

※ルート確認、マンホール設置場所など、
スマホの画面確認は立と止まってを。心掛けているいるつもりです。

歩き出す時もスマホ越しではなく前後左右確認後に歩きだすよう。
心掛けているいるつもりです。
安全確保、安全歩行で楽しく!です
疲れてくると気分が悪くなる場合もあります。
※マンホール撮影の際は人、自転車の往来には
注意しながら撮影を。心掛けているいるつもりです。

最後までお付き合い下さいまして有難うございます。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク