ごけたです
知っている味より知らない味で試す方が
新鮮で正直な感想が出やすいと思っています
目次
はじめに
今回は「食す – パン アレンジ」編です。
「ブラウン喫茶デルコッファー 第15回インスタグラム限定公開裏メニュー 自宅アレンジで食す」編で
「けんぴ」の硬さに慣れず、食すことに苦労しました。
そこで「けんぴ」に変わるものを用意
けんぴアレンジの「スナック菓子」編です。
※アレンジに関してはほぼYouTubeを参考にしております。
※色んな種類を食すためパンはハーフにしています。
※1日に数食を食す際は1食ごとにお水などで口内をフレッシュにして
次の1食へを食しています。
※食した感想はやや味バカな私の個人的によるものです。
ページ構成
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「塩芋けんぴ」をアレンジ
上記で実食べている時「塩」の有無は関係なく
「けんぴ」の「硬さ」に抵抗感が少なからずありました。
小さく折っていても「歯が折れないか?」、「口の中を切らないか?」
やや大袈裟に感じるかも知れませんが、食べなれていないので敏感になっています。
なら代わりになる品を探して美味しく食そう。
それなら「けんぴ」への抵抗感も
個人的な感想でけんぴ全体が悪く思われることも無くなります。
01:カルビー じゃがりこ シリーズ
形状、塩気ともにけんぴと同じ。
一番の「硬さ」もけんぴに比べる少しですが軽減されています。
何より心配しながら食すことはない。
01-01:じゃがりこ サラダ味
スーパー、コンビニエンスストアなど探しまわるほどなく手軽で、
価格もお手頃で購入できるものポイントとして高い。
じゃがりこも長らく食していません。
食感も忘れています。
念のため半分、ないし1/3に折っています。
焼き上げたトーストにバターをレンジで10-20秒溶かしたバターを塗り、
熱々のあずきとじゃがりこ サラダ味をのせる。
まずはこの状態で食す。
やはりけんぴで鍛えられたおかげか、食感はけんぴと同等です。
やや塩気感じる程度やちょっと物足りません。
バターも追加
※右側が「サラダ味」
左側は下記の「じゃがバター味」
溶かしてバターをさらに小さくしてのせる。
少量ですが、物足りなかった塩気がグンと出てます。
同時にあずきの甘さも引き出された今回のコンセプトである
甘さと塩気のコントラストを大いに堪能することができました。
美味しいかった。
01-02:じゃがりこ じゃがバター
バターがじゃがりこ自体にバターが含まれているので
そのまま食べたら塩気が出るかもと期待して購入。
じゃがバター味自体を食べるのが今回は初めてになります。
「サラダ味」に比べるとシンプルな表面に驚く。
画像の左側が「じゃがバター味」
残念ながら期待していた塩気、小豆への効果もなく甘味もあまり出なかった。
バターをのせるとくどさを感じ美味しさを上手く引き出せなかった。
01-03:LOWSON 青いじゃがりこ シーフード味 52g (期間限定品)
青といえば「しあわせの青い鳥」のようにしあわせを呼ぶ色です。
「しあわせを呼ぶ青いフェア」と題して、様々な商品が青を身にまとって登場します♪
1商品として登場。
じゃかりこ使用を思いついた2週間後に登場。
「じゃがりこサラダ」自体をまだ試食していなかったので
こちらを購入して併せて試食することに。
このシリーズ、その色ゆえに購入意欲を削ぐものも数点有りました。
栄養成分【1カップ(52g)当たり】を見ると
「食塩相当量:1.00g」とレギュラーの「じゃがりこサラダ」より「0.3g」多い。
「サラダ味」より僅かに多めにあります。
※製品の青い色はクチナシ色素由来です。
今回もバター無し、有りの順番で食しました。
甘さの中に「青いじゃがりこ シーフード味」の味がしっかり出ます。
ただ塩気は思ったほど感じませんでした。
バターをのせると「サラダ味」同様に塩気が強くなり、
「これ、これ、これ」と声にしてませんが気持ちよく食し続けます。
今回、「サラダ味」と「青いじゃがりこ シーフード味」のハーフで作りましたが、
どちらも1枚で作っても美味しくいただくことがでると思います。
02:グリコ プリッツ シリーズ
02-01:プリッツ 旨サラダ
商品コピーは「香味ブイヨンの旨みを、クリスピーで心地よい食感とともにお楽しみいただけます。」
栄養成分表の「食塩相当量」を見るとあまり多くはありませんが
「塩」の表示有りませんがサラダ味が持つ塩気に期待して購入。
こちらも1/3、1/4くらいに折ってパンに乗せます。
事前試食はしていせん。
プリップはこれまで数える程度です。それも子供時代。
故にほぼフレッシュな状態で食せます。
思っていた以上に塩気があって同時購入し、
この後に食べる「ロースト 塩バター」と間違えたかと思うほどでした。
「クリスピー」の食感も自分好みで非常に美味しい。
当然この塩気が小豆の甘味も出してくれます。
のせる量が少ないと感じ後から2本ほど追加するほどでした。
02-02:プリッツ ロースト 塩バター
商品コピーは「北海道産発酵バターを使用した甘じょっぱい味わいを、
クリスピーで心地よい食感とともにお楽しみいただけます。」
栄養成分表の「食塩相当量」を見るとこちらも多くはありませんが
商品コピーにある「北海道産発酵バターを使用した甘じょっぱい味わい」が
どのような効果が出るのか楽しみで購入。
「旨サラダ」より1本多く用意。
多すぎるとパンに乗らないので。
「ロースト 塩バター」
「????」が一口食べた感想です。
塩味も、甘じょっぱい味わいも感じません。
むしろ「あっさり」しています。
上にのせるバターを追加トッピングしても出るのは「ロースト」の旨味です。
食感は申し分ないだけに期待外れでした。
感想
形状はけんぴに近いですが硬さはなく軽さがあり食べやすい。
小豆の甘味に負けずプリッツをしっかり感じました。
旨サラダがとにかく美味しかったです。
じゃがりこと比べると圧倒的にこちらが好みです。
さいごに
このメニューは興味で本位食べるには過度な甘味・塩味・脂質があります。
どちらにせよ普段から甘味・塩味に食べなれているかたにお勧めします。
厚切りパンを使用しております。その上に諸々のトッピング。
その時よりも翌日以降の体調への配慮を。
「カルビー じゃがりこ シリーズ」、「グリコ プリッツ シリーズ」と食してきました。
では実際にのった小倉トーストが喫茶店のメニューあったらオーダーしたいか?
・人気メニューにはならないだろうが
興味本位でオーダーする人は一定数はいるかもしれない。
・小倉トーストのオプションしてあれば
はじめから載っているよりはオーダー数は少しだが増える可能性はある。
喫茶店でオーダーするには気が引ける場合、自宅で楽しむのが無難である。
※一回のトースト用としてはじゃがりこ、プリッツ共に大量に残ります。
本来のお菓子として楽しんでください。
小豆も残ります。お汁粉など別途メニューでの使用も可能です。
どちらもお早めに食べ切ることを強くおすすめします。
※今回は「カルビー じゃがりこ シリーズ」、「グリコ プリッツ シリーズ」だけで試していますが
スナック菓子がお好きな方でしたらもっと似たお菓子で試して
自分好みを探す、増やすことも可能です。
こちらも自宅ゆえにできる楽しみ方とも云えます。
1つ上で「自宅で楽しむ・・・」を書きましたが
パンは厚切りパンを使用しております。その上に諸々のトッピング。
アレンジメニューには甘辛、甘じょっぱいなど、
過度な甘味・塩味・脂質など使用して味覚を楽しむものが多いです。
「食す」その時よりも翌日以降の体調への配慮も重要です。
普段から甘味・塩味に食べ慣れていない方は注意が必要です。
今回のアレンジメニューを食す際に
パンを半分にしたいるものあります。
最低1週間は空けて次のアレンジメニューを食す。
その間に運動、甘味、塩味を控えた食事などを続ける。
自分なりにルールは作っています。
これを守ることで体調だけでなく次のメニューも無理なく食せます。
アレンジには流行りもありますが流行りが去った後でも
実際に自分で作って食して自分の好みを知ったり、
レパートリーを増やすのはいいことだと思います。
最後までご覧下さり有難うございました。














