ブラウン喫茶デルコッファー 第15回インスタグラム限定公開裏メニュー 自宅アレンジで食す

ごけたです
奇抜であっても美味しいかもと想像でき、期間限定と謳われると食べてみたくなる。
と思ってもなんだかんだで期間内に食すことができなかったことが多々あります。

はじめに

今回は「食す – パン アレンジ」編です。
2026年1月某日
インスタグラムを流し見していると
一枚の画像が目に留まった。
厚切り小倉トースト?
普段からあんこ関連を見ているのでその流れだと。
画像下のキャプションをよく読むと単なる小倉トーストと呼ぶには失礼な
全く予想外のトーストでした。

食べてみたい。と思う一方でそもそも珈琲が苦手な私がコーヒーの香りを嗅ぎながら店内でくつろぎ、
メニューを堪能できるのか?
店内、メニューをみると私には似つかわくない。
ちょっと足踏みしてしまう自分がいます。

店舗住所は「墨田区吾妻橋」決して行けない場所ではありませんが、
その他費用も考えるとキャプションを参考に
自分流にアレンジして食べたほうが納得・満足できるのでは。に至ります。

※1日に数食を食す際は1食ごとにお水などで口内をフレッシュにして
 次の1食へを食しています。
※食した感想はやや味バカな私の個人的によるものです。

ページ構成

画像、その下に説明文の構成になっています。
画像はクリックすると拡大されて表示されます。
※リンクは予告なく解除・削除される場合がございます。

メニュー キャプションをみながらアレンジ

①焼き立てアツアツの厚切りトーストに、塩気の強い昔ながらのバターをまずひと塗り。
(※今年は、いもけんぴがやや塩気が強い為、このバターは少なめになります。
もしも、通常通りたっぷり塗って欲しいお客様は店員にご注文時にお伝えください。)

①-1: 焼き立てアツアツの厚切りトースト

※商品説明には載っていませんが店舗情報として
「銅板で焼く厚焼き自家製ホットケーキと厚切りトースト」とあります。

「銅板で焼く」これを自宅で真似るならフライパンだと思います。
フライパンで焼く場合、バターを溶かして食パンをその上に置き、
パンを回したり押しつけて焼き上げる。になると思います。
これは上手く焼かないと焦げる場合もあります。

その次に「塩気の強い昔ながらのバターをまずひと塗り。」と
あるのでフライパンではなくトースターで焼くことに。
フライパンで焼く必要がなくなり一安心です。

・「トースターで焼く」
パンにはナイフで碁盤の目のような切れ目を入れ、
トースター数分余熱してからトースター内にパン入れ、両面焼きました。
(※全体を霧吹きで濡らす方法もあるようですが余熱だけも十分焼けます。)

①-2:食パン 選び

4枚切りか5枚切りだと思われます。
お店の食パンは自店で製造してやいているのか?
どこかの業者から仕入れているのか?
何れにしても真似はできません。

どうせなら今まで一度も食べたことのない食パンにすることに。
「PASCO」の「超熟-厚切り4枚」を購入。
※厚切り食パンは普段はヤマザキの「ダブルソフト」を。
「ロイヤルブレッド」はどうも耳の食感が苦手です。

「超熟」単体で食べてみる

「超熟」自体食べるのが初。
本題を始める前に普通にトースターで焼いて食べることに。
焼き方は本題同様トースターを200-200wで2分ほど余熱で温めたあと、
トースターにパンを入れて200-200wで5、6分ほど両面しっかり焼き上げます。

まずはこのままで

何も塗らず焼き上げたパン単体でいただきます。
耳がパリっ!!!
厚切りの良さは耳にあると思っているのでこのパリッがどれだけ出るかがポイント
本体はもっちりで単体でも甘みを感じて美味しい。

「The 発酵BUTTER」を塗って

最近食パンを食べる時にはほぼ塗っている雪印メグミルクの「The 発酵BUTTER」。
これが案外見つからなくて東方面のスーパーでは4、5店舗探してもなく。
西方面のスーパーでは2、3店舗全て取り扱っている。謎の仕入れ状況。

雪印メグミルク株式会社「The 発酵BUTTER」のページ
「The 発酵BUTTER」は、濃厚さとコクが朝食時間に充実感をもたらす“これぞ日本の発酵バター”として、バターの新たな愉しみ方を提案します。

数グラム小皿に乗せレンジで600W1-20秒で溶かしています。

パンにのせ塗り広げる(これでもたっぷり塗っています。)
パクッ。バターの香りが際立つ。
パンをちぎって断面に追加でバターをぬるもの有りです。
4枚切り自体久しぶりだったので厚切りパンの美味しさも堪能。
※「超熟」単体の美味しさを味わって終わりではございません。
本題の続きを。

①-3: 塩気の強い昔ながらのバター

検索すると以下のような商品が紹介されます

・サツラク 北海道手造りバター(瓶入り)
特徴: 昔ながらのチャーン製法でじっくり時間をかけて作られた、
瓶入りのバター。しっかりとした塩気と、生乳本来のコクが特徴です。

・エシレバター(有塩)
特徴: フランス産の高級発酵バター。クリーミーでコクがあり、
ほどよく効いた塩味がトーストや料理の味を引き立てます。

・大内山酪農 バター
特徴: 三重県産の生乳を使用。まろやかですっきりしていながらも、
しっかりとしたコクと塩気のバランスが良い、昔から親しまれているバターです。

ですが個人的には雪印メグミルクのバターが好きなので
こちらも昔からある「青いライン」がお馴染みの「北海道」バターを使用することに。

②そこへ”ゆるく、とろとろ”に仕上げた熱々のあんこをたんっぷり。

※画像を見ると「粒あん」が使われています。
私も粒あん派なので有難いです。

「余り」の心配

1缶でどのくらい食べるのか?
余らったらどうするのか?
避けられない問題ですが取り合えず余ったら考えるに。
連日食べるのは流石がキツイと思われます。

ただここはなるべく忠実に。
余っても仕方ないと割り切り「粒あん」をスーパーで探しました。

「北海道パウチゆであずき200g」、「CGCゆで小豆(あずき)200g缶」を購入。

今回使用したのは「井村屋 ゆであずき」パウチタイプ。
小鍋に入れて弱火でゆっくり茹でます。
その間にパンを焼きあげています。

③仕上げに、カリカリの塩いもけんぴを贅沢に散らして。

③-1「塩けんぴ」なるお菓子

そもそも「塩けんぴ」なるお菓子の存在を全く知らなかった。
「けんぴ」自体普段食べないので仕方ないとは思う。

「塩いもけんぴ」で検索すると以下の2点をを紹介されました。

・水車亭の「塩けんぴ(室戸海洋深層水塩使用)」
https://www.nangokuseika.com/i/item1

・覚王山吉芋の「吉芋花火」
https://www.kichiimo.com/menu

この2品が紹介されました。

身近なスーパーでは入手できなかったので
「カルディ」の「もへじ – 塩けんぴ」を購入。

このままパンにのせて食べるには大きい。感じたので1本を1/3ほどの折りました。
(※右が折ったあと。左の折る前とあまり差が無いように見えますが折っております。)
それでも実際は大きいかなと感じました。
1/4くらいがいいと思います。

ここまでをまとめると

※トースターで焼いてバターを塗った状態

・厚切りの食パン
種類が多数あるがご自分のお好みで。

・「塩気の強い昔ながらのバター」
・「塩芋けんぴ」
どちらも塩味が重要だが食べなれていないと塩味具合は不明。

初めての場合、パッケージ裏の「塩使用料」と云った欄を確認。
塩味はメーカーによってかなり差があります。

雪印メグミルク

バターも同じメーカーでも種類によって塩味は異なるので要確認です。
どこまで拘るかはご自分のお好みで。
こちらも一人分としては量が多い。
1回だけのためにしては余ります。
お値段とも相談しながら決めるのがいいと思います。

※あんこが先か塩芋けんぴが先か肝心な時にド忘れした画像。

「ゆるく、とろとろ”に仕上げた熱々のあんこ」も種類が多数ある。
味はどのメーカーでも大差はないと思われますが味の調整は可能です。
問題は量と余りが出た時の保存・利用方法。

④そして。主役級のよつ葉バターをどんと添えて。

塩気バター+風味豊かよつ葉バターの”ダブルバター仕様”が美味しさの秘密。

カットされた大きさをみると多分「北海道よつ葉バター加塩」かなと。

塩芋けんぴの塩味具合にもよりますが、
ここも個人的に好きな雪印メグミルクの「The 発酵BUTTER」を使用。
バターとしての塩味が足りなければ「北海道バター」を少量プラス。
※画像では正方形にカットされてトーストに添えられています。

※一口大のホイップクリームが付きます。

あつあつの粒あんに載せてどの程度溶けるのか、
事前確認する余裕はないので
小皿にバターをのせ、レンジで600w10~20秒セットして軽く溶かしました。
食べる箇所の上に塗り置きました。

食べてみた

塩いもけんぴがとにかく硬い。
食感として楽しむには硬いのです。
何度もいいますが食べなれていないのも原因の1つ。
それでも硬い。

思ったいて塩気はバターが載ることでようやくでる程度。
その反面小豆の甘味はとにかく強い。
この甘味があるおかげて美味しく食せている。

※一口大のホイップクリームが付きます。
個人的には一口分で十分でした。

総じて塩いもけんぴの塩気はあっったとしても硬さがある限り
好んで食べることはないです。

「粒あん」を「あんバター」にしてみた

「粒あん」のパウチや缶の場合、余りが出た場合の保存や二次使用が心配になります。
「餡バター」でもいいじゃないの?

「あんバター 瓶」で検索すると

・「久世福商店」の「久世福 あんバター 125g」

・「山清」の「北海道産特別栽培しゅまり小豆使用 つぶあんバター 130g」

・「カルディ」の「もへじ 小倉あんバター 140g」

「あんバター チューブ」で検索すると

・井村屋 かけるご褒美 あん×バター 130g 【チューブタイプ】

・「カルディー」の「もへじ 北海道 十勝あんペースト 150g」

これらを紹介してくれます。

今回はまたまた催事をやっていた高級食パン「乃が美」で購入した
「北海道産雅あんジャム(数量限定)」をのせることに。
保存が効くので安心です。

高級「生」食パン専門店 乃が美「北海道産雅あんジャム(数量限定)」

「北海道産雅あんジャム(数量限定)」お知らせ/メディア情報です。乃が美では、焼かずに美味しく食べていただける「生」食パンをお届けします。

焼き方

※あんバターの瓶の場合、レンジで600W+60秒温めてからパンの上へ。

小倉トースト方式

小倉トーストの場合、パンの上に粒あんをのせトースターで焼き上げ、
さいごにバターをのせて溶かしています。
この方法の場合:一番最初のパン焼きは余熱なしで
2分程度トースターで焼き、塩芋けんぴ、粒あんをのせて
トースターで5分程度焼き上げ、バターをのせ溶かし仕上げる。が最適でした。
但しバターが溶け切らない場合は数秒レンジで溶かし再度のせます。

さいごに

このメニューが小倉トースト発祥の名古屋ではなく、
東京で誕生したとこは嬉しく思います。

では実際に喫茶店で「小豆トートストと塩芋けんぴを合わせた」メニューが有ったら
オーダーしたいか?

・人気メニューにはならないだろうが
 興味本位でオーダーする人は一定数はいるかもしれない。

・小豆トートストのオプションして「塩芋けんぴ」があれば
 はじめからのっているよりはオーダー数は少しだが増える可能性はある。

喫茶店でオーダーするには気が引ける場合、自宅で楽しむのが無難である。
※一回のトースト用としてはあずきは残ります。
お汁粉など別途メニューでの使用も可能です。
塩芋けんぴも残ります。
硬さに抵抗がある場合は少しお湯につけたり
開封したまま数日待ち、湿気た状態だと少し食べやすくなります。
バター仕立てマーガリンも確実に残ります。
トーストに塗ってお召し上がりください
どちらもお早めに食べ切ることを強くおすすめします。

1つ上で「自宅で楽しむ・・・」を書きましたが
アレンジメニューには甘辛、甘じょっぱいなど、
過度な甘味・塩味・脂質など使用して味覚を楽しむものが多いです。
「食す」その時よりも翌日以降の体調への配慮も重要です。
普段から甘味・塩味に食べ慣れていない方は注意が必要です。
今回のアレンジメニューを食す際に
パンを半分にしたいるものあります。
最低1週間は空けて次のアレンジメニューを食す。
その間に運動、甘味、塩味を控えた食事などを続ける。
自分なりにルールは作っています。
これを守ることで体調だけでなく次のメニューも無理なく食せます。

アレンジには流行りもありますが流行りが去った後でも
実際に自分で作って食して自分の好みを知ったり、
レパートリーを増やすのはいいことだと思います。

さいごまでご覧くださり有難うございました。

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