WordPress Twenty Sixteenカスタマイズ 11-4「コメント欄」「メールアドレスが公開されることはありません。 *が付いている欄は必須項目です」 変更 非表示 設定

ごけたです。今年の「防災の日」は何もしませんでした。
前日の「野菜の日」にはお魚と揚げ豆腐でした。

はじめに

WordPress Twenty Sixteenカスタマイズ その11-4
今回は「コメント欄」の「メールアドレスが公開されることはありません。」
「*が付いている欄は必須項目です」の変更、非表示の設定です。

これまでのコメント欄の表示変更と同じであり、
全く別な設定も含まれています。

ページ構成
OSはWindows、ブラウザーはchrome、レンタルサーバーはエックスサーバーです。
画像、ソースコード、その下に説明文の構成になっています。
画像はクリックすると拡大されて表示されます。

事前確認

これから行う設定には幾つかに事前準備が必要です。
事前準備が完了した状態で設定説明を行っています。

WordPress Twenty Sixteenカスタマイズ 11-1 。今回は「コメント欄」の各名称や「*」マークの変更に必要な事前準備についてです。「コメント欄」の各名称は「functions.php」ファイルでも可能だったりします。が、私は説明できません。これは子テーマフォルダに入れて編集出来ないを意味します。該当ファイルを直接入力して変更設定します。そのためには幾つかの事前設定が必要です。
「11-1 「コメント欄」カスタマイズ 事前準備 編」をご覧くださいませ。

今回もGoogle Chromeの「検証矢印」で探します。
「検証矢印」を「メールアドレスが公開されることはありません。
*が付いている欄は必須項目です」に合わせると、
「<p class=”comment-notes”>」が表示されます。

コメント欄の設定ですから「comment」が付くファイルから
「<p class=”comment-notes”>」を探します。

「wp-includes」フォルダ内の「comment-template.php」ファイルにありました。
これから設定を行います。

1:「メールアドレスが公開されることはありません。」を変更する

		'comment_notes_before' => '

<span id="email-notes">' . __( 'Your email address will not be published.' ) . '</span>'. ( $req ? $required_text : '' ) . '

',

「メールアドレスが公開されることはありません。」のソースコードは
「wp-includes」フォルダ内の「comment-template.php」ファイル
の2248行目前後にありました。

この中の「Your email address will not be published.」が
「メールアドレスが公開されることはありません。」になります。
		'comment_notes_before' => '

<span id="email-notes">' . __( 'メアドは確実に公開されます。' ) . '</span>'. ( $req ? $required_text : '' ) . '

',

FTPソフト「FileZilla」を起動し(接続はしていない)、
PC側の子テーマフォルダ内の「comment-template.php」ファイルを
テキストエディタで開いて、好きな文言を入力します。
テキストエディタを上書き保存します。


今回は「Your email address will not be published.」を
「メアドは確実に公開されます」に変更しました。

ここでFTPソフトを接続します。
子テーマフォルダ内の編集用の「comment-template.php」ファイルを
サーバー側の「wp-includes」フォルダ内にアップロードして、
「comment-template.php」ファイルを更新します。

「メールアドレスが公開されることはありません。」が
「メアドは確実に公開されます」に変更しているか確認します。

1-1:「メールアドレスが公開されることはありません。」を非表示にする

		'comment_notes_before' => '

<span id="email-notes">' . __( 'Your email address will not be published.' ) . '</span>'. ( $req ? $required_text : '' ) . '

',

「comment-template.php」ファイルの2248行目前後にある
「メールアドレスが公開されることはありません。」のソースコードを
まるっと削除します。


テキストエディタを上書き保存します。

ここでFTPソフトを接続します。
子テーマフォルダ内の編集用の「comment-template.php」ファイルを
サーバー側の「wp-includes」フォルダ内にアップロードして、
「comment-template.php」ファイルを更新します。

「メールアドレスが公開されることはありません。」が
非表示なっているか確認します。

2:「*が付いている欄は必須項目です」を非表示にする

今回は「非表示設定」が先になります。

設定はとっても簡単。
Wordpressの管理画面のメニューから「設定」の「ディスカッション」を
選択クリックします。


「ディスカッション設定」ページ内の「他のコメント設定」の
「他のコメント設定 コメントの投稿者の名前とメールアドレスの入力を必須にする」の
チェックを外します。
ページ一番下の「変更を保存」をクリックします。

「*が付いている欄は必須項目です」を非表示になっているか確認します。

※この設定をすると、「*が付いている欄は必須項目です」が非表示になるだけなく、
「名前」、「メールアドレス」に付いていた「*」も非表示になります。

2-1:「*が付いている欄は必須項目です」を変更する

この設定は
Wordpressの管理画面のメニューの設定から「ディスカッション設定」ページ内の
「他のコメント設定 コメントの投稿者の名前とメールアドレスの入力を必須にする」の
チェックを外した時のみ有効です
		'comment_notes_before' => '

<span id="email-notes">' . __( 'Your email address will not be published.' ) . '</span>'. ( $req ? $required_text : '' ) . '

',

「*が付いている欄は必須項目です」のソースコードは
「メールアドレスが公開されることはありません。」と同じ
「comment-template.php」ファイルの2248行目前後にありました。

この中の「( $req ? $required_text : ” )」が
「*が付いている欄は必須項目です」になります。

FTPソフト「FileZilla」を起動し(接続はしていない)、
PC側の子テーマフォルダ内の「comment-template.php」ファイルを
テキストエディタで開いて、「”」の間に好きな文言を入力します。
テキストエディタを上書き保存します。

		'comment_notes_before' => '

<span id="email-notes">' . __( 'Your email address will not be published.' ) . '</span>'. ( $req ? $required_text : 'マークはありません。すべて任意です' ) . '

',

「マークはありません。すべて任意です」と入力しました。

ここでFTPソフトを接続します。
子テーマフォルダ内の編集用の「comment-template.php」ファイルを
サーバー側の「wp-includes」フォルダ内にアップロードして、
「comment-template.php」ファイルを更新します。


「コメント欄」の「*が付いている欄は必須項目です」が
「マークはありません。すべて任意です」に変更していか確認します。

さいごに

「2:「*が付いている欄は必須項目です」を非表示にする」の設定を
元に戻したい時に、「ディスカッション」設定が思い出せずに、
何度も何度も「comment-template.php」ファイルを見ながら
数分あたふたしました。自分ヤバいです。

「2-1:「*が付いている欄は必須項目です」を変更する」は
「ディスカッション設定」で初期設定後の設定なので、
どうしても文言を変更したい時のみがよろしいかと。
「*」の色も文章と同じ色になり、色での差別化出来ませんので注意が必要です。

最後までお合い下さいまして有難うございました。

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