食パン アレンジ バナナ + 編

ごけたです
アレンジメニュー用の食材は案外冷蔵庫内の場所を取ります。
他の食材の消費も考えながら計画的な購入・消費も大事です。

はじめに

今回は「食す- パン アレンジ」編です。
パン アレンジの中でもそこそこの認知度ある「バナナ」をのせた一品。
さらに何からをプラスして楽しむ品を食してみました。

※アレンジに関してはYouTubeを参考にしております。
※熟して黒くなったバナナを利用している場合もございます。
見た目がちょっと。の画像も含みます。
※色んな種類を食すためパンはハーフにしている場合も。
※1日に数食を食す際は1食ごとにお水などで口内をフレッシュにして
 次の1食へを食しています。
※食した感想はやや味バカな私の個人的によるものです。

ページ構成

画像、その下に説明文の構成になっています。
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※リンクは予告なく解除・削除される場合がございます。

01:バナナ + チーズ編

「バナナ + 」の中ではとても簡単な一品です。

01-01:「バナナチーズトーストを作って食べた動画」を参考にしました。

「@yotsuba.simple.recipe – よつばの事情」様の「バナナチーズトーストを作って食べた動画」を
参考に作って食してみました。

4枚切のパンの上に輪切りでなくハーフカットでのせ、さらにチーズをのせる。

トースターで約2、3分のところを約5分焼き、ハチミツをトッピング。

食す-01

チーズは「とけとる」などが付かない「ただのスライスチーズ」を使用していますが、
チーズの持つ塩味が感じられず、バナナの甘・辛な味には程遠い。
ハチミツがかかったことでチーズの塩味が消えた可能性はあり。
チーズは「ただのスライスチーズ」ではあるとはしっとり感はあり、
バナナとの相性は悪くなかった。
ハチミツがかかったことでバナナの甘味はあまり出なかった。

01-02:「ブランチやおやつにも!とろけるバナナチーズトースト|How to make banana toast」を参考にしました。

「@DELISHKITCHEN_tv – デリッシュキッチン」様の「ブランチやおやつにも!とろけるバナナチーズトースト|How to make banana toast」を参考に作って食してみました。

こちらはまずチーズをパンの上にのせる。
続けてバナナをのせる。

黒胡椒を数回ふりかける。

トースターで2-3分焼く。とありますが約5分焼きました。
こちらにもハチミツをトッピングして完成。

食す-02

一番のアクセントになる黒胡椒を加えて甘・辛、
いわゆる「甘じょっぱさ」を狙った効果は感じられずでした。
ハチミツがかかっていない黒胡椒だけの箇所を食べても
バナナとの甘・辛の効果も感じなかった。
ただ辛いだけが残り総じて旨味を感じなかった。

総じて

熟して黒くなったバナナの救済レシピとして非常に簡単で、
好みが分かれるような味ではないと思っていましたが、
むしろ好みが分かれる味かもしれません。
チーズの塩味が感じられなければ
ただ甘くて柔いトッピングがのったトーストです。

02:バナナ + きなこ + シナモン (+ ハチミツ)

「パン バナナ」でYouTubeで検索した時に割と上位に表示されていました。
バナナ以外に「きなこ、シナモン」があれば簡単に作れそうな一品です。

02-01:「映えすぎ注意。黒くならないバナナトースト」を参考にしました

「@KinakoSpecialist様 – Kinako Specialist」の「映えすぎ注意。黒くならないバナナトースト」を参考に
作って食しました。

・パンとバナナをオーブントースターへ
パンは8枚切を使用
バナナは熟しています
・何分かは不明でしたので私は200度で約5分焼きました。

約5分後の画像

・パンにはバターを塗る
・焼いたバナナは薄くスライスしてパンに乗せる

・きな粉にシナモンを混ぜてたっぷりかける
どれもスーパーで購入可能なもの
※シナモンは瓶か袋かで香りに差がでます。

お皿にきなこ、シナモンを入れて混ぜる際、きなこが時々舞います。
底が深いお皿を推奨します。

混ぜたきなこ+シナモンをかける

食す:02:バナナ + きなこ + シナモン (+ ハチミツ)

一口目は「きなこ + シナモン」で大いにむせる。
落ち着くまで時間がかかった。
2口目は温かく柔いバナナにきなこ+シナモンの甘ピリがアクセントになる。
しかしやはりむせる。
バナナは温めことで普段よりは甘味が出ている。
単に熟して甘味が増しただけかもしれない。そこは不確かです。
むせるを改善したく画像には有りませんが「+ ハチミツ」
甘味がグンと増し、バナナとも相性もいい。
反面シナモンが弱く感じる。何のアクセントになるのか判らなくなる。

総じて

食感は悪くない。
温めたバナナも甘味が増したように感じる。
上記のチーズ編では感じなかった温かいバナナの柔さ、食感を楽しめた。
きなこ、シナモンのアクセントはあまりむせる。
バナナときなこだけなら相性はいいと思う。
シナモンはあまり好みではなかった。
より甘味を好むならむせる対策にもなる「+ハチミツ」をお勧めします。
「きなこ+シナモン」の自分の好みが分かる1品でした。

03:バナナ + キャラメル

「02:バナナ + きなこ + シナモン (+ ハチミツ)」より材料が少なく、
アクセントになるものが甘味のみの一品です。

03-01:「【キャラメルバナナトースト】香ばしいバターの風味が絶品!朝食やおやつに食べたい♪」を参考にしています。

「@macaroni_recipe – macaroni | マカロニ」様の「【キャラメルバナナトースト】香ばしいバターの風味が絶品!朝食やおやつに食べたい♪」を参考に作って食してみました。

01:バナナを輪切りにして小皿にのせて一旦待機

02:キャラメルソースを作る
耐熱ボールに
・砂糖:大さじ1
・ハミチツ:大さじ1
・水:大さじ1

03:ここでは混ぜずに600wで1分30秒→取り出して混ぜる

04:600wで1分→取り出して混ぜる

05:600wで40秒→取り出して混ぜる

06:キャラメルソースにバナナを追加して混ぜる

07:アルミホイルを引いたトレーにパンを置く

08:パンにのせる+バター(できれば無塩)をのせる

09:トースターで3~5分焼くあげて完成

食す:03-01

バターが多かったようで表面にはバターが浮いています。
一口目:キャラメルソースとバナナの甘味が驚くほど合っていて美味しい。
食感も自分の好みの柔さでした。
パンの耳はパリッとした食感、バナナがのった箇所は
ソースがしみてトロっとして優しい食感でした。
柔らかいだけに手で持ってかぶりつく、フォーク・ナイフで切り分ける。
どちらでもバナナが落ちそうになり食べるのにやや手こずる場面も。
無塩バターを使用していますがそれでも塩味が感じられ甘塩でした。
バナナの甘味を引き出していました。

03-02:「キャラメルバナナトーストの作り方☆食パン簡単アレンジレシピ!朝食やおやつにピッタリ♪やみつきになる美味しさです!☆How to make Caramel Banana Toast【料理研究家ゆかり】」を参考にしました。

「@yukariskitchen3689 – 料理研究家ゆかりのおうちで簡単レシピ / Yukari’s Kitchen」様の
「キャラメルバナナトーストの作り方☆食パン簡単アレンジレシピ!朝食やおやつにピッタリ♪やみつきになる美味しさです!☆How to make Caramel Banana Toast【料理研究家ゆかり】」を参考に作って食してみました。

00: 事前準備

00-01:事前にトースター用のプレートにアルミホイルを敷き、使用するパンを置いておく。
今回は6枚切りを使用

00-02:使用するバナナもカットして小皿などに入れておく。

00-03:有塩バター 10g カットして小皿などに入れておく。
牛乳 大さじ2 事前に軽量しカップなどに入れておく

00-04:最後のトッピングで使用するアーモンドスライスも使用するだけ小皿などに入れておく。

01:キャラメルソース作り
フライパンに
・砂糖 大さじ3
・水 大さじ1
02:水が砂糖に馴染むのを待つ(混ぜません)
・中火で色が少しつくまでフライパンを回しながら熱する

漫然なく火が通るようにフライパンを回す
この時にこぼさないように注意。
火力の調整が難しい。
約5分ほどフライパンで熱した
「@macaroni_recipe – macaroni | マカロニ」様の
レンジでのキャラメルソース作りを使用した方が簡単・安心だと思った。

03:色が少し付いたら
・有塩バター 10g
・牛乳 大さじ2
追加で入れる
ここは火を止めずに行っているので手際よく行いたい。
そのためにも事前軽量、事前準備は必須です。

04:一旦火を止める
バナナを追加投入しよく混ぜる

05:中火でバナナにキャラメルを馴染ませるように2、3分混ぜる
バナナにとろみもつく

06:アルミホイルを引いたトレーにパンを置く
火を止めたら、やや急いでパンに乗せる。
フライパンになるべくキャラメルソースが残らないように。
硬くなって洗う時に大変になる。
お湯に浸けるも必要。

パンに乗せる際もなるべくソースがこぼれないように。
アルミに付くと焼き上げたあと、剥がすことになるので。
好みですがアーモンドスライスをトッピング。
トースターで200度で約5分焼き上げた。

07:トースターで3~5分 好みで焼き上げて完成

食す:03-02

1口目
熱っつ!!!!!!
工程を思い出せば熱くて当然です。
思った以上に熱くて食すの一旦止めました

2口目
少し冷ましてから
それでも熱いです
バナナは牛乳も加わって甘味、柔さ共に最高です。
バターの塩味との対比もしっかり感じられました。
やや焦げましたがアーモンドスライスもパリっとした食感もいいアクセントになり、
バナナの柔さをより引き立てていました。
フレンチトーストを具材化しパンに乗せ食しているような最高に美味しい一品でした。

バナナは実は2本使いました。
その運バナナの甘味、食感、そして美味しさも増すのでした。

お菓子の飴のキャラメルのイメージが強く、
パンにソースとしてかけるイメージが沸かず、味も今一つ想像できない状態で食しました。
甘味・塩味・食感どれも自分好みの一品でした。
こんな美味しいとは思いませんでした。

注意点はとにかくキャラメルソースが絡むものは全て硬くなる。イコール洗うのが大変。
折角美味しいひと時をその後の洗い物でガッカリしたくありません。
使ったものは順次洗い桶などにお湯浸けです。

04:バナナ + ピーナッツバター + ベーコン

いわゆる「エルビスサンド」と呼ばれるバナナを使ったアレンジメニューの中ではかなりの認知度
自分の中では本命のメニューだと思っています。

YouTubeで「エルビスサンド」で検索。
認知度の高いアレンジメニューだけでに多くの方がアップロードされています。
その分、異なる箇所もあります。
・バナナのカットの仕方
・パンを一度トーストしてからピーナッツバターを塗る
・バナナ、ベーコンを焼く順番
・パンにのせる順番
・ハチミツのトッピングの有無
・ここでサンドして半分にカットして終了。
・サンドしてフライパンにバターを溶かして両面を焼き
・半分にカットして終了。
などなど。

で私好みの内容で調理をおこないことに

-01:

8枚切りの食パンを2枚使用。
2枚の片面それぞれピーナッツバターを塗る。
ここで一旦放置

今回使用したピーナッツバターは「Skippy SuperChunk Peanut Butter/スキッピー スーパーチャンク ピーナッツバター」
砕いたナッツが入っているので食した時にアクセントになるのが特徴です。

-02:

バナナは皮をむいて縦横半分に切り、さらに半分に切る。
フライパンにバター約5gを溶かす。

カットした4枚のバナナを投入。
両面に焼き色がつくまで焼いいく。

-03:

ベーコンも追加投入。
好みの焼き加減に仕上げる。

※フライパンの大きさによってバナナを一旦取出してから
ベーコンを焼く。になります。

-04

ピーナッツバターが塗られたパンの1枚に
バナナをのせハチミツをかけ

その上にベーコンをのせ、もう1枚のピーナッツバターが塗られた面でサンドする。

-05:

フライパンにバター約10gを溶かす。
サンドしたした食パンを投入。
フライ返しで特に四隅を押し付けながら両面を焼き上げていく。
半分にカットする際にバナナなどがこぼれないようにするためです。
完全には両面はくっつかないのである程度になります。
※片面の焼きが足りない場合はバターを数グラム追加して焼き上げます

-06:

プライパンから取出し、半分にカットして完成です。

食す :「04:バナナ + ピーナッツバター + ベーコン」

最初の一口目は
バターで焼いたパンのこげ、ピーナッツバター、ハチミツの甘味でした。
甘辛というよりは甘苦でした。
ピーナッツバターにはナッツが元から入っているので食感のアクセントになっている。

2口目にバナナの食感が。
ベーコンの塩味はピーナッツバター、ハチミツの甘味みに負けてかなり弱い。
食感もバナナの柔さにはパリパリも立つてなし。

事前情報ではピーナッツバター単体では甘味はない。とのことでしたが十分甘味があります。
ハチミツをかけることでさらに甘みが増します。

この甘味とナッツの食感はとても良かったです。
故にナッツ入りピーナッツバターにハチミツをかけるトーストの方が好きだと感じました。
バナナ、ベーコンは悪くはないですが熟したバナナの救済レシピの時以外は
ちょっと出番はないと思います。

ピーナッツバター、ハチミツの甘味とバターの塩味での甘辛、甘じっぱさ。
ピーナッツバターに入っているナッツ、バナナの食感を楽しむ一品でした。

※ピーナッツバターは大量に残ります。
開封後はなるべく早く食してください。
ピーナッツバター+ハチミツのトーストでも消費可能です。

さいごに

アレンジメニューには甘辛、甘じょっぱいなど、
過度な甘味・塩味・脂質など使用して味覚を楽しむものが多いです。
「食す」その時よりも翌日以降の体調への配慮も重要です。
普段から甘味・塩味に食べ慣れていない方は注意が必要です。
今回のアレンジメニューを食す際に
パンを半分にしたいるものあります。
最低1週間は空けて次のアレンジメニューを食す。
その間に運動、甘味、塩味を控えた食事などを続ける。
自分なりにルールは作っています。
これを守ることで体調だけでなく次のメニューも無理なく食せます。

アレンジには流行りもありますが流行りが去った後でも
実際に自分で作って食して自分の好みを知ったり、
レパートリーを増やすのはいいことだと思います。

最後までご覧下さり有難うございました。

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