令和二年 一月拝受 東京 神社 御朱印 月替わり 初詣 正月 迎春 限定 1日編 混雑状況

ごけたです。
皆様にとりまして幸多き一年でありますよう
心よりお祈り申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

はじめに

今回は「御朱印」編です。
令和二年一日に初詣、拝受した御朱印について書いてみました。
混雑状況などは来年以降の初詣のご参考になればと思います。
※曜日や時間帯によって混雑状況が大きく変化する場合もございます。

ページ構成
画像、その下に説明文の構成になっています。
画像はクリックすると拡大されて表示されます。
リンクは予告なく削除される場合がございます。

1月1日 拝受

日枝(ひえ)神社

御祭神
大山咋神(おおやまくいのかみ)

相殿の神
国常立神(くにのとこたちのかみ)
伊邪那美神(いざなみのみこと)
足仲彦尊(たらしなかつひこのみこと)

初詣

令和二年=2020年の初詣は赤坂の「日枝神社」さんへ。
混み具合や赤坂側参道のあの階段に列が出来ているのかも気になります。

赤坂側参道の鳥居前

7時ちょい過ぎに赤坂側参道の鳥居前に着きましたが、
全く予想外すぎるほど列など出来ていませんでした。
ホッとはしましたが、まだ境内は分かりません。
エスカレーターも混むことなく上って行きます。


まさかの「わたせ せいぞう」さんイラストの謹賀新年がお出迎えとは。
画像はありませんが、駐車場も2、3台しか止まっていません。
誘導の係員さんもちょっと暇そうでした。


屋台が出ていて、手水舎が隠れています。

境内

いよいよ境内へ。
賑わっていますが、驚くほどの込み具合ではありません。
この混み具合であれば気持ちよく参拝出来ます。
来る人の5割が「空いている」と思わず声が出るほどでした。
拝殿の列も非常にスムーズで10分も待てば参拝できました。
列の長さはタイミングで多少前後しているようでした。

御朱印


特に限定はありません。
私が行った時間帯は受付よりも拝受の列の方が長ったです。
※復刻御朱印は去年拝受したのがどれか思い出せず、
今回は拝受しませんでした。


帰宅後確認すると、左の「官幣中社時代」は拝受していませんでした。


御朱印帳

新しい紅白の御朱印帳が頒布されていました。


白を拝受してみました。
見開きには記念の朱印が書かれていました。


これは有りがたいですね。
赤版には「令和」と書かれているそうです。
限定数は不明ですが無くなり次第終了のようです。
「即位の礼」御朱印もまだ授与してるようです。



拝受に付いてくる名物の栞。今年最初は「令和」でした。


頒布情報
頒布日程:年中(通常、復刻とも)
受付時間:7:00~17:00(正月期間は日に異なるようです)
公式HP内表示のツイッターに記載されています。
受付場所:拝殿左斜め後ろの授与所にて
初穂料:各500円

鎮座地
〒100-0014
東京都千代田区永田町2-10-5

赤坂 氷川神社

赤坂・六本木の氏神様「赤坂氷川神社」の公式サイト。御由緒とご祈祷・神前結婚式・授与品・赤坂氷川祭などのご案内をしています。

御祭神
素盞嗚尊(すさのおのみこと)
奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)
大己貴命(おおなむぢのみこと)


次に参拝

次に参拝したのは「日枝神社」から歩いて約10分の「赤坂 氷川神社」さんです。
こちらも混み具合が気になる神社であります。
日枝神社もそうですが、入口が幾つもあるとどこから列が出来るのか気になります。


TBS前も全くに近いくらい人がいません。これはなかなか見れない光景です。


ちょうど8時にと鳥居前に到着。参道では帰る人ばかり目にします。


石段を登り境内に入ると、並んでいるのは拝殿前だけのようです。
手水舎の並びも前にお一人だけで、参拝の列に加わります。
約5分で参拝出来ました。
列の長さはタイミングで多少前後しているようでした。

御朱印

通常の御朱印も頒布しています。
私が授与所に行った際は、お守りなどと一緒の受け付けでしたが、
混雑し始めると、右隅に御朱印専用受け付けが出来るようでした。
その準備を見学していました。

【季節の御朱印】「梅と青海波」限定御朱印

特別な和紙にて奉製されているそうです。
1日の頒布数も決まっているそうです。
紙袋に入った状態で拝受しました。

通常御朱印 氷川神社

こちらは書き入れです。
元旦か一日どちかが入るのか想像しながた待ちました。


通常御朱印 四谷稲荷神社

普段はお願いしませんが今日だけはお願いしました。



干支手ぬぐい
授与所の一番左側に赤で目立つ手ぬぐいが飾ってあります。
赤に黒と紺だったか三色ありました。
額に入れて飾るなら十二支集めたいところです。


頒布情報
頒布日程:令和2年1月1日(水)0時~7日(火)
受付時間:0:00~17:00
※1日の頒布数を越えたらその時点で終了になります。
受付場所:拝殿右斜め後ろの授与所にて
初穂料:500円

鎮座地
〒107-0052
東京都港区赤坂6-10-12

渋谷 氷川神社

御祭神
素盞嗚尊(すさのおのみこと)
稲田姫命(いなだひめのみこと)
大己貴尊(おおあなむちのみこ)
天照皇大神(あまてらすおおかみ)

次の参拝
次に向かったのは氷川さん繋がりの「渋谷 氷川神社」さん。
歩けない距離ではありませんが、まだまだ巡るので体力温存でここはバス移動。
寒いですが、バスはなかなか来なかったりします。
「青山学院中等部前」で下車。ここから歩きです。


「渋谷四丁目交差点」角の電光掲示板は
いつも撮る寸前で別の表示に変わったり、
歩行者で上手く撮れませんでしたが今回ようやく撮れました。
ここに本社があります。
ここから上って、下って、上ってを繰り返して
8:45分頃裏鳥居から境内へ。


参拝者はいますがまばらです。
ちょっと待てば直ぐに参拝できました。

御朱印

「初詣限定」御朱印

見開き和紙の書き置きのみになります。
参拝日もすでに入れてありました。
紙袋に入った状態で拝受しました。
華やかですが決して嫌らしくないようにまとまっていると思います。
毎月15日限定の「縁結び」も一緒になっているのが特徴と言えます。
並んでも書き置きなので直ぐに拝受できます。

今後の御朱印予定

1月の「月替わり御朱印」は「8日」からの頒布です。

頒布情報
頒布日程:1月1日~無くなり次第終了(頒布数不明)
受付時間:1日の00:00~ 通常:9:00~16:00
受付場所:拝殿左手の授与所にて。

普段は左側だけ開いてる授与所が
全開になっているのを初めて見ました。
初穂料:500円

鎮座地
〒150-0011
東京都渋谷区東2-5-6

居木(いるぎ)神社

品川区大崎にある居木神社のWEBサイトです。新都心大崎で心に残る神前結婚式を。

御祭神
日本武尊(やまとたけるのみこと)

配祀
高龗神(たかおかみのかみ)
大國主命(おおくにぬしのみこと)
倉稲魂命(くらいなたまのみこと)
天兒家根命(あめのこやねのみこと)
菅丞相(菅原道真)(かんのじょうしょう)

次の参拝
次に向かったのは大崎駅すぐの「居木神社」さん。
氷川神社から明治通りに出て恵比寿駅に向かいます。
歩けない距離ではありませんが、まだ体力温存でここはバス移動。
今回は「東二丁目」から待たずにバスが来ました。
恵比寿駅から山手線で大崎駅へ。

西口改札を出ると通路には初詣の連続ポスターが。


9時ちょい過ぎに参道前に着きました。
御朱印の頒布は9時からのタイミングはいいのですが、
即位の礼や大嘗祭の御朱印の時は30分程度並びましたので
こちらも混雑が全く予想できません。



参道はパイロンで行き来が仕切られていました。



これまで同様、境内は参拝者はいますがまばらです。
数分待てば参拝できました。

社務所

社務所入り口はいつ見ても綺麗です。

迎春

境内の鳥居に始まり、提灯まで「迎春」が賑やかでいいですね。

特設テント
屋台ではなく特設テントでは
京都産の塩大福や甘酒などを売ってました。
右のテントはおみくじです。

御朱印

正月特別限定御朱印A 黄色和紙


正月特別限定御朱印B ピンク色和紙

黄色、ピンクとも見開きの書き置きになります。
どちらの図柄の好きです。
参拝日は「1月」のみになっています。
1体毎に紙袋に入った状態で拝受しました。

他の御朱印は公式ツイッターから

お正月限定御朱印 黄色のねずみイラスト入り


お正月限定御朱印 金のねずみイラスト入り


お正月限定御朱印 富士山とねずみの絵柄


頒布情報
頒布日程:1月1日~31日
「正月特別限定御朱印A 黄色和紙」、「ピンク色和紙」、
「正月限定御朱印 富士山とネズミ」、「月毎限定御朱印(睦月)」、
1月1日~7日、1月中の土日祝日:
「正月限定御朱印 ネズミ 金色」、「黄色」
受付時間:9:00~17:00
受付場所:

拝殿左斜め後ろ御朱印専用授与所にて。
こちらが開くのは初めて見ました。
いつまでこちらでの受け付けかは不明。
通常は拝殿右手の授与所にて。
初穂料:各500円
「正月特別限定御朱印A 黄色和紙・ピンク色和紙」のみ各1,000円

鎮座地
〒141-0032
品川区大崎3-8-20

品川 貴船(きふね)神社

御祭神
高龗神(たかおかみのかみ)
素盞嗚尊(すさのおのみこと)

次の参拝

次に向かったのは「品川 貴船神社」さん。
「居木神社」さんから坂を上って、上って、下ってと
10分も歩けば着くので歩きました。



こちらは地元密着感が強いので混雑予想しませんでした。
予想通り、地元らしき方が数人参拝に。
ちょっと待てば参拝できました。
静かにゆっくりこの神社の好きなところです。

御朱印


特に限定などはありません。
書き置きの頒布です。
参拝日も既に入った状態でした。
午前中だから?元旦になってました。
こちらの御朱印はお正月に限らず常に書き置きでの頒布です。



「貴船神社」名入りの紙袋に入った状態で拝受しました。

頒布情報
頒布日程:1月1日~不明
受付時間:9:00~不明
受付場所:拝殿右斜め後ろの授与所にて
普段はインターホン対応ですが、
この日は授与所も全開で気持ちいい光景です。
初穂料:300円

鎮座地
〒141-0033
東京都品川区西品川3-16-31

戸越八幡(とごしはちまん)神社

江戸越えのお宮さまへようこそ

御祭神
誉田別尊(ほむたわけのみこと)


次の参拝
次に向かったのは「戸越八幡神社」さん。
「居木神社」さんから坂を下って、上ってが若干ありますが
こちらも10分も歩けば着くので歩きました。
限定御朱印が多数あり常に人気の神社です。
地元密着感も感じるので混雑は全く予想できません。
10時ちょい前に鳥居前に着。



参道の先に参拝の列が見えます。
右手手前の授与所や手水舎は並びはありません。



参拝の列の右手、普段ソファが置かれている場所では
「お焚き上げ」が行われていました。
10分くらいの待ちで参拝出来ました。



参拝後は右手に折れて、「おみくじコーナー」、
「忠魂碑」、「神輿」を見て
お守りなどの授与品特設テント前を通り、参道に戻ります。

御朱印

普段用紙に欲しい御朱印の番号などを記入して受付で渡しますが、
今回は御朱印受付にて直接伝えます。



御朱印は全て書き置きのみですが10種類もありました。
全てを拝受出来るようでした。
書き置きのみなので流れは早かったです。


鶏徳特別招福印御朱印(鶏徳御幣付き)

始めこちらは御朱印案内の飾りだと思っていたら、
御朱印と一緒に付いて授与されてので驚きました。
形を崩さず、実こぼさずに持ち帰るのに苦慮しました。
帰ってからカバンをみると結構実がこぼれていました。

「鶏徳御幣」について

「鶏徳開運御幣」についての添え書きも挟んでありました。


新年特別祈祷米付き御朱印

大嘗祭の時同様にお米付きには目がありません
七草粥で使う迷いましたか勿体ないので早速頂きました。
もっちりとして美味しかったです。

睦城特別御朱印 <水仙>(作画:土光洋子氏)

10種類もあると迷いますが
いつの間にかこの御朱印を見ていたので拝受することに。
趣のある御朱印で気に入ってます。


初夢御朱印

年末に頒布された「初夢御朱印」もありました。
枕の下に置いて初夢ようで日は過ぎていますが
縁起物と思い拝受することに。

頒布情報
頒布日程:
鶏徳御幣付きは限定数:400体
・1月1日~、1月13日~各日200体
※御幣頒布終了後は御朱印のみのになるそうです。

新年特別祈祷米付き御朱印限定数:500体
1月1日~
書き置きを各日枚数限定で頒布するそうです。

睦城特別御朱印 <水仙>限定数:500体(無くなり次第終了)

初夢御朱印限定数:200体
・12月28日~(無くなり次第終了)

受付時間:9:00~16:00(平日12:00~13:00お昼休憩有り)
9:00~16:00(土・日・祝)
9:00~12:00(月末)
受付場所:

拝殿右斜め後ろの授与所にて
初穂料:500円~(御朱印によって異なります)
「鶏徳特別招福印御朱印(鶏徳御幣付き)」
「新年特別祈祷米付き御朱印」は各1,000円

今回拝受した御朱印の詳細や
その他の限定御朱印については
公式HP内の「お知らせ」内から確認できます。


御朱印帳
拝受しませんでしたが、普段御朱印帳が置いてある
御朱印受付前の左側に「奉祝 令和特別ご朱印帳頒布」もありました。

鎮座地
〒142-0041
東京都品川区戸越2-6-23

烏森(からすのもり)神社

御祭神
倉稲魂命(うかのみたまのみこと)
天鈿女命(あまのうずめのみこと)
瓊々杵尊(ににぎのみこと)


次の参拝
次に向かったのは新橋の「烏森神社」さん。
戸越さん行ったら流れ的には「蛇窪」さん「下神明天祖」さんですが、
今回は見送りました。
「下神明天祖」さんではお正月限定の御朱印が頒布されていたようです。
個人のツイッター情報より。
「#下神明天祖神社」で検索下さいませ。

「烏森神社」さんへはさすがに電車で移動。
「戸越駅」から都営浅草線で「新橋駅」へ。
こちらは常に混雑している神社です。
どのくらいの混雑か想像が付きません。
「南改札口」から「烏森口」へと出て表参道前に10時ちょい前に着きました。


参道はその先の鳥居迄前まで並ぶことなく進ました。
しかし鳥居から拝殿までは並んでいます。


思ったほど列は長くなく10分ほどで参拝出来ました。

御朱印

新春特別御朱印

参拝日も既に書き込み済みで「烏森神社」名の紙袋に入った状態で拝受しました。
お守りとお茶も併せて拝受しました。
こちらは5分ほどで拝受出来ました。

頒布情報
頒布日程:1月1日~不明
受付時間:9:00~17:00
受付場所:拝殿左下の授与所にて
初穂料:500円

御朱印は日にち、時間帯によって書き入れと書置きの対応あり。
公式HP内のツイッターにて頒布情報を確認下さいませ。

鎮座地
〒105-0004
東京都港区新橋2-15-5

福徳神社

「芽吹神社」とも呼ばれる福徳神社は、東京日本橋中央区に鎮座するアクセス抜群の神社です。宝くじ当選・厄除・開運などの各種祈願の他、会社祈願として企業・法人の皆様より社運隆昌・商売繁盛・業務安全の祈願・祈祷も承っております。三越前駅から徒歩1分

御祭神
倉稲魂命(うかのみたまのみこと)

次の参拝
次に向かったのは日本橋は室町の「福徳神社」さん。
本当はこの次に向かう電車の中でふと思って途中下車。
「新橋駅」から東京メトロ銀座線で「三越前駅」で下車。


徒歩2分で鳥居前に11時ちょい過ぎに着きました。



場所柄や時間帯も有り、参拝者はそれなりにいましたが
手水舎も参拝もちょっと待てば済みました。

御朱印


特に限定があるわけではありませんでした。
神社名は印刷、参拝日は済みでしたが買い入れの書き置きのみでした。



「福徳神社」名の細長い封筒にご由緒と一緒に入った状態で拝受しました。

頒布情報
頒布日程:1月1日~不明
受付時間:10:00~15:00
受付場所:拝殿左手の授与所にて
初穂料:500円

振る舞い酒

千年こうじや 公式サイト 新潟県魚沼地方は、発酵文化の継承地。豊かな食と文化を全国の皆さまにご紹介しようと、魚沼の酒蔵「八海山」が立ち上げたブランド「千年こうじや」です。

コレド室町2の「八海山 千年こうじや」さん前では
「八海山」の「振る舞い酒」が行われていました。


この時代に振る舞い酒とは太っ腹ですね。
いいもの見せてもらいました。

鎮座地
〒103-0022
東京都中央区日本橋室町2-4-14

妻恋神社

東京都文京区の妻恋神社

御祭神
倉稲魂命(うかのみたまのみこと)
日本武尊(やまとたけるのみこと)
弟橘姫命(おとたちばなひめのみこと)

次の参拝

次に向かったのは「妻恋神社」さん。
途中下車を戻すべく「三越前駅」に戻って、
東京メトロ銀座線で「末人町駅」で下車。
平坦から妻恋坂を上って鳥居前に11:30ちょい前に着きました。


お正月や例大祭などの日以外は無人なので、知ってる方の参拝者か
神田明神、湯島天神の流れでの参拝者かのどちらかといった感じでした。
私は「大嘗祭の御朱印」頒布をツイッターで知り、今回初参拝してみました。

御朱印

書き入れ御朱印

普段は無人で郵送対応なので、御朱印帳に書き入れて頂けるだけで貴重です。

迎春記念御朱印 金文字

「金文字」以外に何文字があるかは不明です。
ご由緒書きに挟んで参拝日も書入れ済みの状態で拝受しました。
書き入れの拝受できただけでも嬉しいのに限定も拝受できるとは。

頒布情報
頒布日程:1月1日~1月4日まで(迎春記念御朱印 金文字)
受付時間:9:00~??:??
受付場所:

拝殿右手の授与所にて
初穂料:各500円

鎮座地
〒113-0034
東京都文京区湯島3-2-6

神田明神

御祭神
大己貴命(おおなむちのみこと)
少彦名命(すくなひこなのみこと)
平将門命(たいらのまさかどのみこと)

次の参拝
次に向かったのは「神田明神」さん。
「妻恋神社」さんから坂を下って上って、
左右左で参道脇に11:40過ぎに着きました。

時間帯を考えると激混みなのは想像ができます。
参道、境内ともにしっかり仕切られていました。
手水舎だけは空いていたので清めてから脇から境内へ。

恵比須様だけ参拝して授与所へ。
この混雑時に「茅の輪くぐり」は流石に出来ません。

御朱印

御朱印

流石に大典御朱印は無くなり干支に変わっていました。
干支柄の御朱印はいつまで頒布されるのでしょうかね。
変わらず2体とも書き置きで参拝日は「1月」のみでした。

頒布情報
頒布日程:1月1日~??
受付時間:9:00~16:00
受付場所:

文化交流館前の授与所の角奥にて。
※入口右手はお守りなどだけで御朱印はその奥なので
間違えるといつまでも拝受できません。
通常は文化交流館内1階右手の授与所にて。
初穂料:2体セットで300円

鎮座地
〒113-0034
東京都文京区湯島3-2-6

牛天神北野神社

願い牛、中島歌子の歌碑で知られる、東京都文京区に鎮座する菅原道真公をお祀りする牛天神、北野神社の公式サイトです。


御祭神
天神様(菅原道真公/すがわらのみちざね)

次の参拝
次に向かったのは「牛天神北野神社」さん。
JR総武線で「飯田橋駅」から「水道橋駅」で下車。
まずは「牛天神北野神社」兼務所の「出世稲荷神社」さんに向かいます。

出世稲荷神社

境内に変化はあるのか気になります。
境内前に12:20頃に着きました。
普段と変わりありませんでした。

諏訪神社
次も兼務所の「(小石川)諏訪神社」さんです。
「出世稲荷神社」さんから若干戻って
東京ドームを左手に見ながら坂を下っていきます。
「牛天神下交差点」を右折すれば「北野神社」方向ですが、
その先まで進んで右折します。


鳥居前に12:35分に着きました。
年末に参拝した際の準備段階の時と変わっていませんでした。
参拝者は先に来たお2人だけでした。

牛天神北野神社(太田神社・高木神社)
次が「牛天神北野神社」です。
「(小石川)諏訪神社」から上って、
階段を上って境内に12:40分に着きました。
こちらも人気の神社ですし、
五社分お願いすれば時間がかかります。
待つ人で境内は常に賑わっています。

参拝

拝殿前には列が出来ていましたが、10分ほどで参拝出来ました。

境内では

豚汁や生姜湯が振舞われていました。

御朱印


今回は折角なので五社拝受しました。
右下の干支の印がいいですね。
「令和二年」が黒で「元旦」のみ金色に変えて書く細かさ。
これは時間かかります。

記念御朱印


1月4日、5日には「記念御朱印」が頒布されました。
印の色と右下の干支の印が違っているようです。


節句の記念御朱印


1月5日には「人日の節句の記念御朱印」が頒布されました。
七草の図柄は可愛いじゃないですか!!

どちらも見逃してました。残念です。

頒布情報

頒布日程:1月1日~3日(令和二年干支御朱印)
受付時間:9:00~16:00
受付場所:

拝殿左手の社務所にて。普段開いていない正面が開いていました。
(表鳥居の石段を上り、境内に入ったすぐ左手にあります)
初穂料:各500円

授与所では「牛天神北野神社」、境内社の「太田神社、高木神社」、
兼務社の「諏訪神社、出世稲荷神社」の御朱印が拝受できます。
「諏訪神社、出世稲荷神社」は「牛天神北野神社」からそこそこ離れた場所にございます。


「出世稲荷神社」はマップ上のルートでは行けません。
手前のローソン「本郷白山通店」先のマンションの角を曲がります。

鎮座地
〒112-0003
東京都文京区春日1-5-2

小石川大神宮

東京都文京区にある小石川大神宮の公式ホームページ。東京ドーム、後楽園のすぐそばにある、伊勢神宮の分神たる由緒をもつ神社です。

御祭神
天照大御神(あまてらすおおみかみ)


次の参拝
次に向かったのは「小石川大神宮」さん
「牛天神北野神社」さんの御朱印を待っている間に参拝しました。
「小石川大神宮」さんが激混みしていないことを願いながら
坂を上り、下って左折します。


13:00丁度に拝殿前に着きました。
特に混んではいないようでした。
こちらでも「茅の輪くぐり」がありました。


先客さんがいたので見送りました。
普段よりは賑わっていますが混んでいませんでした。

手前右手の授与所

拝殿手前の授与所が開いているを初めて見ました。

御朱印


限定などはありませんが、書き入れでの拝受です。
「庚子歳元旦」と書き入れて頂けるだけで満足でございます。


杓文字

「初詣記念品」として頒布していました。
巫女さんにどうぞお持ちくださいと言われたので拝受しました。
使うのは気が引けるのでとりあえず飾ってあります。

頒布情報

頒布日程:通年
受付時間:8:30~16:30
受付場所:

拝殿右手のプレハブにて。
その奥には特設テントではストーブまで用意されていました。
初穂料:500円

鎮座地
〒112-0002
東京都文京区小石川2-5-7

阿佐ヶ谷神明宮

東京都杉並区、JR阿佐ヶ谷駅より徒歩2分にある厄除の神社 阿佐ヶ谷神明宮。伊勢神宮との関わりも深い由来や、御祭神をご紹介しています。

御祭神
天照大御神(あまてらすおおみかみ)

配祀
月読命(つきよみのみこと)
須佐之男命(すさおののみこと)


次の参拝
次に向かったのは「阿佐ヶ谷神明宮」さん
「小石川大神宮」さんから「牛天神北野神社」に戻り、
さらに10分ほど待って拝受しました。
JR「総武線」、「中央線」、「総武線」と乗り継いで「阿佐ヶ谷駅」で下車。
14:00ちょい過ぎに鳥居前に。


鳥居前から右側に折れて列が出来ています。
これとは別に左側にも列が。多分御朱印用なか?
申し訳ないと思いつつ鳥居前で参拝して、御朱印の列並ぶことに。


こちらも境内から出て駐車場前を曲がります。
最後尾に並んでから拝受するまで約1時間半かかりました。

御朱印

新年の大和がさね(刺繍入り御朱印符)「打ち出の小槌・宝船」

「大和がさね・書置き朱印用綴り」にてしっかり保存でございます。
実際は1体ごとに専用クリアファイルに入った状態で拝受しました。
参拝日は既に書き入れられていました。


裏面も凄いことに。
新年の大和がさね(刺繍入り御朱印符)「打ち出の小槌・宝船」

お正月限定御朱印

こちらは御朱印帳への書き入れです。
参拝日が書き入れです。

頒布情報

頒布日程:1月1日~新年の大和がさね(刺繍入り御朱印符)
「打ち出の小槌・宝船」は無くなり次第終了。
「お正月限定御朱印」は1月1日~??
受付時間:9:00~17:00
受付場所:

表鳥居から拝殿に向かう途中の左手の
普段の授与所前の特設テントにて。
初穂料:
新年の大和がさね(刺繍入り御朱印符)
「打ち出の小槌」「宝船」:各1,000円
無くなり次第終了ですが何体でも拝受できるようでした。
「お正月限定御朱印」:300円

臨時駐車場
普段の駐車場は「駐輪場」になり、
駐車場は手前の学校の校庭が「臨時駐車場」になっていました。
満車状態でした。

鎮座地
〒166-0001
東京都杉並区阿佐谷北1-25-5

高円寺 氷川神社

日本気象協会が毎年実施しているその年の気象を漢字一文字で表現する企画が今年も気象神社で行われました。 今年は台風に伴う豪雨に見舞われることも多く、当神社でも大きな被害が出ました。 災害の被害に遭われ、今も被災生活を強いられている方々にお見舞いを申し上げます。 来年は穏やかな天気が続くように祈念したいと思います。

御祭神
素盞嗚命(すさのおのみこと)

次の参拝
次に向かったのは「高円寺 氷川神社」さん。
もう時間的にも最後になりました。
JR「総武線」でお隣の「高円寺駅」で下車。
角を曲がった瞬間に列が目に入りました。


「阿佐ヶ谷神明宮」同様に鳥居前から右に折れた列が出来ています。
列に並ぶ時間は有りません。
手水舎は空いていたので清めて鳥居前で参拝。
そのまま授与所に向かいました。

御朱印

お正月限定御朱印

書き置きのみで参拝日は「正月」になっています。
紙袋に2体一緒に入った状態で拝受。

頒布情報

頒布日程:1月1日~7日
受付時間:平日9:00~16:00
昼休み時間有り。
受付場所:拝殿左手の御朱印授与窓口にて。
「御朱印授与窓口」が閉まっていても
「御朱印授与窓口」左手の「社務所入り口」のすぐ右手にある
「社務所窓口」にて書き置き御朱印の対応はして下さいます。
初穂料:各500円(氷川神社、気象神社)

公式HP、ツイッターに書き入れ、書置きの頒布情報が載っています。

鎮座地
〒166-0003
東京都杉並区高円寺南4-44-19

さいごに

午前中に参拝して日枝神社、赤坂 氷川神社、居木神社辺りは
日付け変わりあれば地元の方々の参拝で混雑も違っていたかも知れません。
数時間ずらすだけで混雑も回避できることが分かりました。
御朱印も慌てることなく拝受出来ました。

授与所で御朱印をお願いする際
「明けましておめでとうございます」、
「おめでとうございます」と巫女さんに言って頂けると
思わず顔がほころびます。
お正月で巫女さんが変わる神社もあります。
大変だとは思いますが1年間頑張ってお勤め下さいませ。

お正月の御朱印拝受はまだまだ続きます。

最後までお合い下さいまして有難うございました。

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