東京福めぐり 八社開運さんぽ 後半編 三社 都営浅草線 プラス 一寺 八社 その1

ごけたです。
夏はスマホの画面がテカってルートが見えづらくなります。
自動設定を止めて「強」にすれば見やすくなりますが、
バッテリーの減りの速さまではなかなか掴めません。

はじめに

今回は「御朱印」です。
(ウォーキングも含んでいます)

「文化と歴史あふれる憩いと安らぎの小旅行」
都営浅草線沿線の開運神社が集結した新しい神社めぐり。を主題に
2016年から始まった「東京福めぐり 八社開運さんぽ」の一部を巡ってきました。
ここでは後半編として三社を巡った内容を書いています。

今回の残りの三社は歩きでも1時間弱で済みます。
滅多に来ない品川に折角来たので、三社だけで帰るのは勿体ない。
色々調べて「福めぐり」の三社以外に一寺院、八社も加えて巡っています。

巡った寺社が多いので「その1」、「その2」に分けています。
今回の「その1」です。

ページ構成
OSはWindows、ブラウザーはchrome、レンタルサーバーはエックスサーバーです。
画像、その下に説明文の構成になっています。
画像はクリックすると拡大されて表示されます。

東京福めぐり 八社開運さんぽ

東京福めぐり 八社開運さんぽ」自体については
前半編に書いていますので、ここでは詳細は割愛致します。

神社名は「福めぐり」の表示に沿って表記しています。

日時

六社目から八社目までは2019年08月18日(日)に巡りました。
二社から六社目まで巡った
2019年08月04日(日)から2週間後になります。


今回も福めぐり推奨の「都営浅草線」には乗らずに、
JR 山手線の品川駅から歩くことに。
9時ちょい前に品川駅をスタートしました。

泉岳寺


前半編の二社目の「鳥越神社」の参拝前に駅名にもなっている
「蔵前神社」に参拝するか迷って結局止めましたが、
今回は六社目からも近いので参拝。

曹洞宗の寺院

「泉岳寺」と云えば「名な浅野長矩」と「赤穂浪士」が
葬られていることで有名です。
「赤穂義士記念館」、「赤穂義士墓所」などは山門を左手に進みます。


中門前にも石碑が。

泉岳寺の御朱印


寺院の御朱印はあまり頂くことはありません。
写経はたま~~~~にしますが、まだ初心者なので数時間かかります。
字も汚すぎます。

本堂の右手の寺務所にて。
暑さの影響か、インターホンで呼び出し、お願いする
札を渡され「10分ほど待つように」と。

御朱印料
御朱印を受け取る際に「お気持ちでお納めください」と言われました。
志ですが、御朱印と同じ300円~500円が多いようです。
私は既に用意してしまった300円を納めました。

受付時間
8:30から17:00まで

「JR品川駅」から「泉岳寺」までのルート


JR品川駅「高輪口(西口)」改札を出て、
駅前ローターりーを右手に進みます。
Google Map上では泉岳寺手前でくねくねと表示してますが、
「泉岳寺」交差点まで進んで左折するコースが分かりやすいです。
「泉岳寺」交差点から泉岳寺まではちょっと長めの上り坂です。

六社目-高輪神社

次は「福めぐり」六社目の「高輪神社」です。

神社名
高輪神社(たかなわじんじゃ)
鎮座地 〒108-0074
東京都港区高輪2-14-18

御祭神
宇迦御魂神・誉田別命「応神天皇」・猿田彦神・聖徳太子

鳥居

立派なしめ縄が吊るされています。

手水舎

参道の階段を上り、境内の左側にあります。
空き口に柄杓を入れるようになっています。

拝殿

太子宮

拝殿の左手に「太子宮」があります。
こちらも参拝しました。
色々と置かれていますが、赤い置物が何かは不明でした。

社務所

拝殿右手にあります。

高輪神社の御朱印


こちらも社務所は無人でしたので
インターホンで呼び出し、お願いしました。

高輪神社の神紋印


「菊(右)」と「五七の桐(左)」の二つの神紋です。
二つの神紋使用の経緯、
「菊」、「五七の桐」が選ばれた理由も不明です。

初穂料
御朱印を受け取る際に「お気持ちでお納めください」と言われました。
志ですが、御朱印と同じ300円~500円が多いようです。
私は小銭が切れていたので「神紋印」と合わせて千円を納めました。

受付時間
9時過ぎに伺って対応して下さいました。
何時までは不明です。

立寄神社1-雉子神社

ここから暫く「福めぐり」から離れて立ち寄り神社になります。

神社名
雉子神社(きじじんじゃ)
鎮座地 〒141-0022
東京都品川区東五反田1-2-33

御祭神
日本武尊、、天手力雄命、大山祗命

鳥居

手水舎

一応屋内という事で舎はありません。
ですがカラスの水飲み場を避けたいようで、
左右にガラスを開封する珍しい方法になっていました。

拝殿

社務所

雉子神社の御朱印


御札所は閉め切られていました。
社務所の奥に人気は感じましたが、インターホンでの対応明記が無く、
雰囲気負けしてインターホンを押せず、御朱印は頂けませんでした。

帰宅後、調べなおしてみると、インターホン対応はしてもらえるようですが、
御朱印は書き手がいない場合は書置きになるそうです。

初穂料
お願いできなかったので不明です。

受付時間
午前9:00から午後17:00まで

「高輪神社」から「雉子神社」までのルート


「高輪神社」左脇から「桂坂」に出ます。


ここから「高輪警察署前」交差点まで上り坂です。
「高輪警察署前」交差点先の交差点を左折、
道なり「国道1号(桜田通り)」に合流します。
高輪警察署奥の「高野山東京別院」の鐘が鳴っていました。


「国道1号(桜田通り)」からは左側の歩道で坂を下りながら
「雉子神社」を目指します。

最寄駅

最寄駅は都営浅草線「高輪台」駅
JR山手線、都営浅草線、京急池上線の「五反田」駅も最寄り駅ですが、
やや勾配のある上り坂を歩きます。

立寄神社2-居木神社

品川区大崎にある居木神社のWEBサイトです。新都心大崎で心に残る神前結婚式を。

神社名
居木神社(いるぎじんしゃ)
鎮座地 〒141-0032
東京都品川区大崎3-8-20

御祭神
日本武尊
配祀
高龗神・大國主命・倉稲魂命・天兒家根命・菅丞相(菅原道真)
合祀
手力雄命・淀姫命・大山咋命

鳥居

手水舎

参道から階段を上り境内に入るとすぐ左手にあります。

拝殿

拝殿手前がミスト仕様で参拝者を迎えてくれました。

社務所

とても綺麗で逆に気が引けます。

居木神社の御朱印

「通年」と「葉月」

「稲荷神社」と「厳島神社」

夏詣二種類

とにかく頂ける御朱印は全てお願いしました。
まさか8月に夏詣の御朱印が頂けるとは思いませんでした。
これは嬉しかったです。

初穂料

通年御朱印:500円
月限定御朱印:500円
境内末社「稲荷神社」:200円
境内末社「厳島神社」:200円


夏詣限定御朱印二種類:各500円
8月1日~18日迄

受付時間
午前9時から午後5時まで
HP内の「居木神社のご案内」の「社務所受付時間」より
※お祭りなどの期間中は受付時間が延長したりするようです。

「雉子神社」から「居木神社」までのルート

「国道1号(桜田通り)」を五反田駅方面に坂を下って、
「雉子神社」から1つ目の交差点を左折します。
ここから駅周辺の飲食店街通りを抜けて目黒川方面に。


五反田南公園先の橋で目黒川を渡ります。
住宅街を抜けて「都道317号(山手通り)」に合流します。


「万福湯」のある交差点を左折し、「大崎警察署前」交差点先の
交差点を右折します。急な坂道を上りきると「居木神社」の「裏鳥居」に出ます。

最寄り駅
最寄り駅は
JR埼京線、湘南新宿ライン、山手線、りんかい線の「大崎駅」の「西口」か「新西口」です。


徒歩数分で参道前に着きます。


但し、Google Mapsで「大崎駅」と「居木神社」の徒歩ルートを表示すると
「大崎駅西口」から「裏鳥居」でのルートが表示されます。

私もGoogle Mapsのルートで裏鳥居から境内に入りました。
表鳥居はもっと手前の参道から入ります。

居木神社例大祭
23、24、25日には「居木神社例大祭」があるそうで、
周辺一帯にはのぼりが飾られていました。

「居木神社例大祭」限定御朱印

予め用意した書置きによるご朱印帳見開き2ページ分の
御朱印の頒布があるそうです。

初穂料:1,000円

受付時間
8月23日(金)、24日(土):午前9時~午後8時
8月25日(日) 午前9時~午後7時

限定特大巾着袋
例大祭記念特別授与品として限定特大巾着袋の授与もあるそうです。

初穂料:3,000円

受付時間
8月23日(金) 、24日(土) 9時~20時
8月25日(日) 9時~19時
※各日在庫確保されてるかは不明

限定御朱印、限定特大巾着袋ともに詳細は
HP内右下のfacebookから確認できます。

立寄神社3-(品川)貴船神社

神社名
貴船神社(きふねじんじゃ)
鎮座地 〒141-0033
東京都品川区西品川3-16-31
※「貴船神社」で検索すると「京都」の貴船神社が表示されますので、
品川も付けています。

御祭神
高龗大神、素盞嗚尊

鳥居

こちらは「裏鳥居」

調べてみると、またまた裏鳥居から入ってしまったようです。
右手の鳥居が表鳥居のだったようです。

手水舎

拝殿

社務所

貴船神社の御朱印


こちらも社務所は無人。
インターホンにて呼び出し、お願いする。
「書置きに日付を入れる御朱印だがいいか?」の確認される。

その場で日付を入れて下さり、袋に入れて頂いた状態で授与しました。

初穂料
300円

受付時間
不明
私は伺った時は午前11時過ぎでした。
「インターホン」を押して対応の有無次第という感じです。
とても独特の雰囲気を醸し出しる感じの神社でした。
ですが立地的に良いのか参拝者は多いようです。

「居木神社」から「(品川)貴船神社」までのルート


表鳥居、表参道を出て右折、大崎駅を左手に見ながら
くねくね坂を上っていきます。
「百反通り」の合流したらすぐに左折して
住宅街の一般道を数分歩くと「裏鳥居前」に出ます。


さらに直進して「品川区立西品川保育園」の角を左折すると「表鳥居」に出ます。

こちらも最寄り駅は「大崎駅」になります。
「居木神社」、「(品川)貴船神社」合わせて参拝が宜しいかと。

七社目-戸越八幡神社

「福めぐり」に戻ってきました。

江戸越えのお宮さまへようこそ

神社名
神社名 戸越八幡神社(とごしはちまんじんじゃ)
鎮座地 〒142-0041
東京都品川区戸越2-6-23

御祭神
誉田別命「応神天皇」

鳥居

手水舎

参道を歩き右手にある社務所の奥にあります。

拝殿

さらに参道を真っすぐ歩くと拝殿です。

社務所

手水舎の右側が社務所です。

戸越八幡神社の御朱印

「通年」と「通年以外1」

「通年以外2、3」

「通年以外4、5」

暑いのに参拝者の多さに驚きました。

御朱印は社務所斜め右手にある用紙に起動の御朱印の番号を記入。

社務所にて用紙を渡す。


用紙が置かれてたショーケースには様々な御朱印が展示?されています。
参拝日に頒布される御朱印が何番かも別途表示されています。
殆どの方が可能な御朱印全てをお願いしているようなので、
受け取りまで30分以上かりました。


ですが、図柄も含めほぼ手書きですので納得でございます。
参拝者が多いのも頷けます。


ここはおもてなしでも有名な神社のようで、
用紙を社務所で渡すと紙コップを渡されました。
タンクにお茶が、隣にはお菓子も置かれていました。
ソファや長椅子も置かれて、神社全体をくつろぎの場にしたいようでした。
御朱印の待ち時間も楽になりますね。

戸越八幡神社の神紋印


巴紋(三つ巴)
全国にある八幡神が「巴紋」だそうです。

初穂料
通年の御朱印:300円
通年以外の御朱印:500円
福めぐりの印は300円

受付時間
午前9:00から午後17:00まで

「(品川)貴船神社」から「戸越八幡神社」までのルート

「貴船神社を出て一般道を「区立大崎中学校」、「戸越幼稚園」前を通り過ぎ、
坂を下ると元祖銀座通りの「戸越銀座通り商店街」に出ます。
ちょうどお昼過ぎで惹かれますが、グッと堪えて商店街を横切ります。
坂を上りきって「カメさん広場」を右折、
暫く歩くと右手に「戸越八幡神社」表鳥居前です。
Google Mapsのストリートビューでは周囲が切れて見れませんが、
直ぐに分かります。

最寄り駅から表鳥居へのルート

Google Mapsで「戸越駅」から「戸越八幡神社」までのルートを検索すると
「戸越駅A2出入口」から「戸越八幡神社」の中参道までの最短ルートと表示します。


表参道へのルートは「戸越駅A1出入口」からのルートで歩きます。

八社目-上神明天祖神社

「福めぐり」もいよいよ最後となりました。


「福めぐり」表示では「上神明天祖神社」ですが、
神社自体は蛇窪(へびくぼ)神社(上神明天祖神社)としています。

神社名
神社名 上神明天祖神社(かみしんめいてんそじんじゃ)
鎮座地 〒142-0043
東京都品川区二葉4-4-12

御祭神
天照大御神・天児屋根命・応神天皇
弁財天・白蛇大神・蛇窪龍神・稲荷大神

鳥居

現在は仮の鳥居だそうです。

手水舎

参道を歩き、右手の社務所前にあります。

拝殿

「厳島弁天社」の拝殿

「上神明天祖神社」の右手奥に「厳島弁天社」があります。
拝殿の手前の両脇には白蛇を模した石膏が置かれています。

撫で白蛇

「厳島弁天社」の手前には「撫で白蛇」が。
参拝後、撫でました。

余談ですが、「白蛇」と云えば、新宿花園神社の「酉の市」を思い出します。
白蛇の脱皮した皮をお財布に入れると縁起がいいと配っていました。
それを見たのは10年以上前ですが、今も配っているかは不明です。

上神明天祖神社の御朱印

「蛇窪神社」と「厳島弁天社」

「蛇窪大明神」

「神社」と「大明神」の違いです。
挟み紙まで凄い絵柄になっていました。
ここまで拘った挟み紙は初でございます。

上神明天祖神社の神紋印


当神社起源の雨乞い龍「雨竜紋」と
お社に巻きつく七体の白蛇を表した「七つ蛇の目紋」からなっているそうです。
「蛇窪神社」のツイッターから引用
「雨竜紋」と「七つ蛇の目紋」の合わせ紋ってことですね。


全て巡りきったので最後に帖に日付の書き入れ、
最初の帖の「満願」の印押し、満願シールの授与がありました。

「満願」の印

満願シール

初穂料
御朱印の初穂料は300円
限定御朱印:300円、500円
福めぐりの印は300円

受付時間
午前9:00から午後17:00迄

ここまでの時間

「上神明天祖神社」を出たのが、12:52分でした。
9時ちょい前に品川駅から約4時間になりました。
途中若干迷ったり、御朱印待ちもありますので、
歩きだけの時間としてはもう少し短いと思います。

「福めぐり」三社のみのルート


「福めぐり」三社のみのルートであれば、距離としては
お散歩としても丁度いい約5kmの距離です。
但し品川、五反田周辺は坂道が多いので、表示距離より単純ではありません。

おすすめルート
「高輪神社」参拝後、都営浅草線に乗車、
「戸越八幡神社」最寄り駅「戸越駅」で下車。
「戸越八幡神社」と「上神明天祖神社」は徒歩で参拝が宜しいかと。


「戸越八幡神社」から「上神明天祖神社」まではほぼ直線です。
「戸越八幡神社」を出てからは東急大井線「戸越公園駅」へ向かう間に
2つの商店街を通ります。
商店街をキョロキョロしながら「戸越公園駅」前を通過すれば
丁度半分くらいの距離になります。
「戸越公園駅」先から「上神明天祖神社」2回ほど左折して
車幅の広い一般道を数分歩けば表鳥居前に着きます。

「その1」はここで終了します。
続きは「その2」をご覧下さいませ。

「その1」のルート


Google Maps上では「7.4km」でした。
暑いのと坂道で汗かきっぱなしでした。

初めて歩く道としては見どころ多数で飽きませんでした。

さいごに

「福めぐり」は「御朱印」ではなく「御神紋」を押して頂くという変わった巡りでした。
紋は大河ドラマかお葬式の時にしか意識して目に留めません。
「御神紋」に触れるいい機会になりました。

御朱印巡りでは既に有名な各神社も
私には「福めぐり」自体に巡り合わなければいつ参拝する機会を得ていたか想像もできません。
いいご縁になりました。感謝でございます。

各神社でも「折帖」の在庫はまだあるようでした。
地元の商店街に立ち寄りしながら巡るなら土曜日を二週が宜しいかと。
日曜日は定休のお店が多いです。特に和菓子屋さんは。

最後までお合い下さいまして有難うございました。

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