ごけたです。
あれば助かるプラグインを聞かれても即答できないのが現状です。
目次
はじめに
今回はWordpressの「プラグイン」編です。
表示した画像をクリックすると、画像、YouTube、PDFファイルなどを
ポップアップ拡大表示出来るのがプラグイン「Easy FancyBox」です。
インストール、表示設定、表示確認まで行ってみました。
ページ構成
OSはWindows、ブラウザーはchrome、レンタルサーバーはエックスサーバーです。
画像、その下に説明文の構成になっています。
画像はクリックすると拡大されて表示されます。
「Easy FancyBox」をインストール
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Wordpress管理画面の左メニューから「プラグイン」にカーソルを合わせて
「新規追加」をクリックします。
入力検索
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右上の「キーワード」欄に「easy fancybox」と入力します。
自動検索で左上に「Easy FancyBox」が表示されます。
今すぐインストール/有効化
「Easy FancyBox」枠内右上の「今すぐインストール」をクリック。
表示が変わって「有効化」を続けてクリックします。
設定
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「有効化」が完了するとインストール済みプラグイン一覧が表示されます。
「Easy FancyBox」左下の「設定」をクリックします。
※設定は基本的に初期設定から変更を行った場合のみ、説明を加えています。
メディア設定
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ここでは「大サイズ」の「幅の上限」、「高さの上限」とも「650」に設定しました。
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「Images」の他に「YouTube」にチェックを入れました。
※「YouTube」の設定、表示については
「Images」の設定、表示のあとにおこなっています。
Window
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「Behavior」の「1行目」にチェックをいれました。
Images
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「Behavior」の「最終行目」にチェックをいれました。
上記以外は初期設定のままです。
YouTube
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「変更を保存」をクリックすると「Media」でチェックを入れた
「YouTube」の設定も表示されます。
ここでは初期設定のままにしています。
これで設定は終了です。
画像の表示設定
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投稿の「新規追加」をクリックして「投稿の編集」ページの
「テキスト」画面内にカーソルを置きます。
メディアを追加
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左上の「メディアを追加」ボタンをクリックします。
事前に用意した画像をWordpressにアップロードします。
「ファイルをアップロード」タブ
「メディアを追加」画面が表示されます。
「メディライブラリ」タブが表示されていますので、
「ファイルをアップロード」タブをクリックします。
画像を右クリック
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PC内に用意した画像を右クリックして
「ファイルをアップロード」画面内に移動させます。
背景色が変わったら
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「ファイルをアップロード」画面内に画像を移動させると背景色がかわります。
背景色が変わった時点で右クリックを止めると画像のアップロードが開始します。
添付ファイルの表示設定
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画像のアップロードが開始すると「ファイルをアップロード」タブから
「メディライブラリ」タブに切り替わります。
右下の添付ファイルの表示設定の
「リンク先」が「メディアファイル」で、
サイズが「中-000×000」で設定しまいた。
投稿を挿入
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表示設定が完了したら「投稿の挿入」ボタンをクリックします。
表示が投稿の編集ページに切り替わります。
「プレビュー」をクリック
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「投稿の編集」ページの「テキスト」画面内に画像表示用のURLが入力されます。
表示確認を行うので右上の「プレビュー」をクリックします。
画像をクリック
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画像が拡大別表示(ポップアップ)するか確認します。
表示されたら右上の「x」をクリックして表示を閉じます。
表示サイズの変更
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表示を「中-000×000」以外に変更する場合は、
左上の「メディアの追加」をクリックします。
サイズをクリック
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右下の「添付ファイルの表示設定」内の「サイズ」をクリックして
「中-000×000」以外を選択クリックします。
ここでは「フルサイズ-000×000」を選択しています。
設定が完了したら「投稿に挿入」ボタンをクリックします。
「プレビュー」をクリック
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「投稿の編集」ページの「テキスト」画面内に
「中-000×000」の「URL」の下に「フルサイズ-000×000」の
画像表示用のURLが入力されます。
表示確認を行うので右上の「プレビュー」をクリックします。
画像をクリック
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画像が拡大別表示(ポップアップ)するか確認します。
表示されたら右上の「x」をクリックして表示を閉じます。
※今回は2サイズのままで表示していますが、
不要な表示サイズはまるっと削除してください。
YouTubeの表示設定
事前準備
「YouTube」の設定には以下の3つを事前に用意します。
1:「YouTube」のアカウントを取得。
2:「YouTube」に「動画をアップロード済み」であること。
3:「Easy FansyBox」で表示させる動画の再生画面のスクリーンショットを撮り、
Wordpressにアップロード用に表示サイズの編集が行われている。
※「3」は設定を行いながら同時進行で行えます。
YouTubeの「チャンネル」をクリック
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「YouTube」にログインします。
アカウントマークをクリックしてメニューから
「チャンネル」をクリックします。
アップロード動画
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左上の「アップロード動画」の文字をクリックします。
一覧画面を表示します。
動画をクリック
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「アップロード済み」画面に切り替わって一覧が表示されます。
今回表示させる動画をクリックします。
※動画の再生画面に切り替わったら、
画面左下の「停止ボタン」をクリックします。
スクリーンショット
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動画の「停止画面」をスクリーンショットします。
ここではWindowsオマケアプリ「ペイント」に貼り付け、
「Photoshop Elements」で横幅「650」ピクセルに編集、
「jpeg」でPCの「任意のフォルダ内」に保存しています。
YouTubeのURL
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スリーショットの次は停止画面の「URL」を選択反転させた状態で
右クリックして「コピー」をクリックします。
YouTubeはこれで終了なのでログアウトして閉じます。
テキスト画面に貼り付け
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Wordoressに戻って、テキスト画面内の余白にカーソルを置き、
右クリックして「貼り付け」をクリックします。
「YouTube」の「URL」が表示されます。
切り取り
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テキスト画面内にコピしたばかりの「YouTube」の「URL」を
カーソルで選択反転して右クリックして「切り取り」をクリックします。
メディアを追加
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「YouTube」の「URL」を「切り取った」状態で
左上の「メディアの追加」をクリックします。
画像を右クリック
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「メディアの追加」の「ファイルのアップロード」タブをクリックします。
スクリーンショットを編集、「任意のフォルダ内」に保存した画像を
「右クリック」しながら「ファイルのアップロード」画面内に移動させます。
背景色の変更
「ファイルのアップロード」画面内に画像が移動すると背景色が変わります。
右クリックを止めると画像のアップロードが開始します。
添付ファイルの表示設定
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YouTubeを表示させるには右下の「添付ファイルの表示設定」は
「リンク先」は「カスタムURL」を選択。
真下に追加表示された「http://」内に「http://」を選択反転させた状態で
右クリックして「貼り付け」をクリックします。
リンク先のURL
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「貼り付け」をクリックして「YouTube」の「URL」が表示されます。
サイズは初期設定のままの「中-000×000」にしています。
設定が完了したら「投稿に挿入」をクリックします。
プレビューをクリック
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「テキスト」画面内に「YouTube」の表示用「URL」が入力されます。
右上の「プレビュー」をクリックして表示を確認します。
画像をクリック
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プレビュー画面内で表示されているのスクリーンショット画像です。
スクリーンショット画像をクリックして拡大別表示(ポップアップ)して
YouTubeが再生されるか確認します。
全てが確認できたら右上の「x」をクリックして閉じます。
「YouTube」設定をスマホで確認
スマホで「YouTube」画像があるページを表示します。
「YouTube」画像をタップします。
拡大別表示(ポップアップ)しているか確認します。
YouTubeの再生画面が表示されて、「▶(再)ボタン)」をタップすると
動画が再生されるか、画面をピンチできるか(2本の指で拡大、縮小できるか)も
確認します。
確認後は右上の「x」をタップして閉じます。
PDFの表示設定
事前準備
「PDF」の設定には表示する「PDFファイル」を用意します。
1枚のペラもので構いません。
設定画面
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ここでは全く新規でインストールして「Images」の他に
「PDF」にチェックをいれた場合での設定で行っています。
※上記の「YouTube」の設定を行ったあとで、
「PDF」を追加設定する場合は、管理画面の左メニューから
「プラグイン」にカーソルを合わせて「インストール済みプラグイン」をクリック。
「インストール済みプラグイン」一覧から
「Easy FancyBox」左下の「設定」をクリックします。
設定画面内の「Meadia」の「PDF」にチェックを入れて左下に「変更を保存」をクリックします。
画像サイズ
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「PDF」にチェックを入れて左下の「変更を保存」をクリックすると
「画像サイズ」数値が初期設定に戻る場合があります。
ここでは「大サイズ」の「幅」、「高さ」共に「650」に設定しています。
PDF
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「PDF」にチェックを入れたので「PDF」自体の表示設定が追加表示されます。
ここでは初期設定のままにしています。
変更を保存
画像サイズの変更を行ったので「変更を保存」をクリックします。
「メディアを追加」をクリック
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プラグインの設定が済んだら「投稿の編集」ページの「テキスト」画面内の
画像を表示される場所にカーソルをクリックします。
左上の「メディアを追加」ボタンをクリックします。
「PDF」ファイルのアップロード
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「メディアを追加」ボタンをクリックすると「メディアライブラリ」タブが表示されます。
「ファイルをアップロード」タブをクリックします。
事前に用意した「PDF」ファイルを右クリックして
「ファイルをアップロード」画面内に移動させます。
背景色が変わったら右クリックを止めるとアップロードが開始します。
添付ファイルの表示設定
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「リンク先」を「メディアファイル」に、
サイズは「中-000×000」に設定しました。
設定後に「投稿に挿入」ボタンをクリックします。
プレビュー
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「投稿の編集」ページの「テキスト」画面内に「PDF」ファイルの
表示用URLが表示されました。
右上の「プレビュー」をクリックして表示を確認します。
リンクの文字
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表示画面には「ごけたのブログ_01」にリンクが設定された表示になっています。
但し「ごけたのブログ_01」だけでは何のリンクか見た方には伝わりません。
リンクの文字の設定
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プレビューを閉じて、表示用URL内の「ごけたのブログ_01」を
「pDF ごけたのブログ_01」に追加変更しました。
これで最低限の情報は表示できま。
前後に説明文があればもっと分かりやすくなります。
プレビューで確認
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右上の「プレビュー」をクリックして表示を確認します。
リンクをクリックして「PDF」ファイルが
拡大別表示(ポップアップ)しているか確認します。
「PDF」ファイル設定をスマホで確認
スマホで「YouTube」画像があるページを表示します。
「PDF」のリンクをタップします。
拡大別表示(ポップアップ)しているか確認します。
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但し、機種や設定によっては拡大別表示(ポップアップ)状態で
「PDF」ファイル自体は表示されていない場合もあります。
「PDF」ファイルの表示後、
画面をピンチできるか(2本の指で拡大、縮小できるか)も確認します。
確認後は右上の「x」をタップして閉じます。
「YouTube」と「PDF」をチェック
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今までは「YouTube」と「PDF」を別々でチェックを入れてましたが、
同時にチェックを入れる可能です。他の表示も同様です。
一番左下の「変更を保存」をクリックします。
画像サイズ
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「変更を保存」をクリックすると「画像サイズ」の数値が変更する場合があります。
希望の数値を入力しなおして一番左下の「変更を保存」をクリックします。
設定項目
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「YouTube」と「PDF」にチェックを入れたので
「YouTube」と「PDF」の設定項目が同列で表示されます。
他の表示にチェックを入れた場合も同様です。
nbsp;
オマケ:YouTube用画像編集
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「YouTube」の再生画面をスクリーンショットして、
アップロード用の画像を編集する説明です。
「YouTube」をスクリーンショット
上記の説明ではログイン状態でしたが、画像だけ用意する場合は
ログインしてなくても構いません。
再生画面を表示して「即停止」します。
キーボードの「Prt Scr」を押します。
ペイントの起動
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Windowsの尼ケアプリ「ペイント」を起動します。
貼り付け
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画面左上の「貼り付け」をクリックします。
「ペイント」画面内に「スクリーンショット」が表示されます。
ペイントの保存
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メニュー左上の「メニュー」をクリック。
「名前を付けて保存」にカーソルを合わせます。
保存形式が表示れます。
クリックして保存先フォルダを表示されます。
個々では「PNG」を選択しています。
保存をクリック
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保存フォルダが表示されたら、保存名を入力して右下の「保存」をクリックします。
保存先フォルダはお好みで選択してください。
「Phoshop Elements」を起動
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「Phoshop Elements」を起動させます。
「ペイント」に保存した「スクリーンショット」を表示、
見やすい範囲に切り取っています。
新規ファイルを表示して貼り付けます。
保存先
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メニューの「保存」または「別名で保存」をクリックします。
保存先フォルダが表示されます。
保存した画像をWordpressにアップロードするので、
保存先フォルダは分かりやすく、開きやすい。が宜しいかと。
ファイル名を入力して右下の「保存」をクリックして終了です。
さいごに
このプラグインは私のブログのように配色が暗いデザインには
見た目を少しでも良くしてくれる機能です。
画像も多くなく、投稿文面が上手い方であれば不要なプラグインとも言えます。
ご検討の上、インストール、有効化してください。
最後までお合い下さいまして有難うございました。