阿佐ヶ谷神明宮 令和四年 大和がさね 二十四節気 御朱印 拝受

ごけたです。
1年間頑張っても
どうにもならないことがさいごに起きたりする。

はじめに

今回は「御朱印」編です。
東京都は杉並区にある「阿佐ヶ谷神明宮(あさがやしんめいぐう)」。
こちらの神社で頒布される「大和がさね」御朱印。
令和4年に頒布された「二十四節気」編と「季節」編を載せてみました。

ページ構成
画像、その下に説明文の構成になっています。
画像はクリックすると拡大されて表示されます。
リンクは予告なく削除される場合がございます。

阿佐ヶ谷神明宮(あさがやしんめいぐう)

https://shinmeiguu.com

御祭神

天照大御神(アマテラスオオミカミ)

手水舎

柄杓はありません。
水は出ています。
鳥居をくぐり参道をしばらく進むと右手にあります。

大和がさね

令和四年「二十四節気」編

大和がさね「紋と千木」図柄に「二十四節気」の印が特徴です。
令和3年5月21日(小満)から頒布が行われました。
次の節気まで頒布されています。

新春(しんしゅん)01月01日~
小寒(しょうかん)01月05日~
大寒(だいかん)01月20日~
立春(りっしゅん)02月04日~
雨水(うすい)02月19日~
啓蟄(けいちつ)03月05日~

「ひなあられ」は授与所脇のお椀から
1つ頂きました。

春分(しゅんぶん)03月21日~
清明(せいめい)04月05日~
穀雨(こくう)04月20日~
立夏(りっか)05月05日~
小満(しょうまん)05月21日~
1日遅れての拝受。

今回から?だけ?
「紋と三神」も頒布されました。
これを見た時、これも1年続くとか思うと
ゾッとするのでした。
神明宮のfacebookによると
「令和4年5月21日
(土・小満)より頒布開始。
通年での頒布となります。」
この絵柄で1年開始。
これによりまた1年は
参拝することが決定。

芒種(ぼうしゅ)06月06日~
夏至(げし)06月21日~
小暑(しょうしょ)07月07日~
大書(たいしょ)07月23日~
立秋(りっしゅう)08月07日~
今回からクリアファイルから紙に
変更されていました。
また二十四節気が書かた紙も無くっていました
処暑(しょしょ)08月23日~
白露(はくろ)09月08日~
秋分(しゅうぶん)09月23日~
甘露(かんろ)10月08日~
霜降(そうこう)10月23日~
立冬(りっとう)11月07日~
小雪(しょうせつ)11月22日~
大雪(大雪)12月07日~
阿佐ヶ谷神明宮冬至(とうじ)12月22日~

二十四節気表

「紋と千木」図柄の「大和さがね」は
クリアファイルに入れて頒布されます。
そのクリアファイルには「二十四節気表」も入っています。
これを参照しながら参拝、拝受しています。
※8月7日頒布の「立秋(りっしゅう)」から
「二十四節気表」の頒布は終わっていました。

令和四年「季節」編

新年の大和がさね
(刺繍入り御朱印符)
「金鳳」「宝来」
令和4年1月1日(元旦)~

このクリアファイルに入っていました。
各1枚でしたが何故か2体を
1つのクリアファイルにまとめて頒布
したがるのが不明のまま。

和楽(刺繍・透かし入り御朱印符)「梅乃香」(うめのか)令和4年2月3日~

「透」名が入った専用クリアファイル。

桜の大和がさね(刺繍入り御朱印符)
「満開桜」「桜尽くし」
令和4年3月12日~
和楽(刺繍・透かし入り御朱印符)「春爛漫」
和楽(刺繍・透かし入り御朱印符)、書置き見開きサイズ御朱印用の御朱印綴り
「惟神(かんながら」
令和4年3月12日~
和楽(刺繍・透かし入り御朱印符)「薫風」令和4年4月29日~
今迄はクリアファイルに入れての
頒布でしたが、専用の「惟神(かんながら」
ができたので左隅に穴が2つ空いた
ビニールファイルに変更しての頒布に。
大和がさね (刺繍入り御朱印符)「あじさい」令和4年6月1日(水)~
和楽 (刺繍・透かし入り御朱印符)「梅雨空」(見開きサイズ)令和4年6月1日(水)~
全透かし御朱印符「天の川」令和4年7月1日(金)~
大和がさね (刺繍入り御朱印符)「朝顔」令和4年7月1日(金)~
全透かし御朱印符「花火」令和4年8月11日(木)~
大和がさね (刺繍入り御朱印符)「うちわ」令和4年8月11日(木)~
全透かし御朱印符「名月」令和4年9月10日(十五夜・土)~
大和がさね(刺繍入り御朱印符)「お月見」令和4年9月10日(十五夜・土)~
本体と台紙が別々になっていました
令和4年9月10日(土)、11日(日)は
例大祭が開催。
境内露店が多数出てました。
阿佐ヶ谷神明宮で露店を見るのは
初めてでした。
地元の家族連れや子供達で賑わってました。
それに伴い御朱印頒布所も変更。
拝殿の斜め後ろのテントにて。
大和がさね、全透かし御朱印符の他に
月読社の特別御朱印の書き入れもあり、
行列になってました。
大和がさね
(刺繍入り御朱印符)
『もみじ』
令和4年11月12日(土)~
大和がさね
(刺繍入り御朱印符)
『実り』
令和4年11月12日(土)~
和楽(刺繍・透かし御朱印符)『いちょう』令和4年11月12日(土)~

頒布情報

頒布場所:参道途中の左手の御朱印所
頒布期間:「大和がさね 二十四節気」は当日から次の前日まで
「和楽 (刺繍・透かし入り御朱印符)」、「全透かし御朱印符」は
頒布日からなくなり次第終了
頒布受付時間:9:00~17:00まで和楽
初穂料:大和がさね 二十四節気 各1,000円
大和がさね (刺繍入り御朱印符):1,000円~
和楽 (刺繍・透かし入り御朱印符):1,000円~
全透かし御朱印符:1,000円~
※全透かし御朱印符は1,200円が多いです。

アクセス情報

最寄り駅
JR中央・総武線線 阿佐ヶ谷駅北口 徒歩5分

〒166-0001
東京都杉並区阿佐谷北1-25-5

さいごに

大和がさね「二十四節気」の頒布当日に参拝、拝受できるよう
各月のスケジュールを合わせました。
5月の「小満(しょうまん)」が1日遅れたのが悔やまれます。
9月23日の「秋分」では「大江戸線一周ウォーク」に参加してから
中央線御朱印巡りの高円寺氷川・気象神社に次に参拝、拝受。
さらに10月8日「寒露」はこの日の頒布をうっかり忘れて予定を入れてしまう。
何とか受付時間内に参拝を済ませ、頒布列に並ぶことが。
この日は「十三夜」の特別御朱印の頒布があり、
書き入れ待ちの列と開催中の中央線御朱印巡りとも重なり、
なかなかの列ができてました。
私は御朱印帳を持参せず神明宮の季節御朱印では初の書き置きを拝受する。
10月23日「霜降」では関西エクストリームウォークのゴール後に
休憩もそこそこに新大阪から新幹線に乗り東京へ。
何とか受付時間内に間に合い拝受。
12月22日~の「冬至」この最終頒布を逃しました。
冬至は無理でも期間内でもせめて拝受できればと思っていましたが
それも叶わず1年が終わってしまう事態に。
非常に残念な結果になりましたが、またご縁があれば1年間拝受できるかと。

最後までお合い下さいまして有難うございました。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク